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  • 2016.11.24 Thursday
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ぺーぱーむーん、池袋、やっと行けた。

邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

 

美術賞へ応募資料を発送し、入選する、しない、とは別に、やっと因果な仕事から解放されて、気になっていた雑司ヶ谷を巡り、そのまま歩いて池袋、ずっと気になっていたジャズ喫茶ぺーぱーむーんに行く事を目論んだ。

以前、ブログに、池袋のぺーぱーむーんに行くべきだ、との提言も来ていた。

ぺーぱーむーんは18時から開店なので、それに合わせて雑司ヶ谷を切り上げ、ちょっと分かりにくかったが、マルイの横のお店に電話で教えてもらいながら、やっと到着。まだ、誰もいない。

 

 

十分にこなれた、魅力的な入り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L型のカウンターだけ、かなり長い、15-6人は座れそう。十分なボリュームでジャズが鳴っている。

「どうやってぺーぱーむーんを知ったのですか?」などちょっと聞かれたりして、ビールにイワシ干しなど食しながら、非常に快適な空間だ。

その内、二人の男性(後で親子と知る)が来て、彼らも初めての来店らしい。出張で、息子さんは学生で東京に下宿している感じ。

そしてちょこちょこ口をきき始めた。どうやら、50歳のお父さんと20歳の息子さんだ。無理に親父に連れて来られたと言う感じではない。

コルトレーンがかかっていたと思う、「私は70歳ですが、20歳のあなた、こんな音楽好きですか?」と聞いてみたりする。

「十分魅力的な音楽と感じます。」との事。

50歳のお父さんも、私とのその20歳の違いがどのように違うのか気になる。私が20歳の学生の時に生まれた人、私が40歳の時(一番バタバタ働いた頃かもしれない)、20歳の学生の人。

「フリージャズって知っていますか?」

「うーん、知りません。」

「コルトレーンは知ってますか?」

「知らないですね。マイルスは知っています。」

もちろん同じ年でもいろいろなジャズファンがいる、が、私も「うーん、なるほど」と20年の差を取りあえず感じてしまった。

そうして、更にバーボンを飲み、二人を残して、立ち去りました。

なるほど、でも、違うのは当たり前だなぁー、20歳違い、50歳違う人だもの、納得したのでした。

このぺーぱーむーん、気持ち良い空間、十分な年季が入った雰囲気、十分な音量の音、サバサバっとしたマスター、良いところですね。

 

道路に置いてある看板、後ろのエレベーターで4階に上がる。
 

(訪問日:2016年9月15日)

 

ぺーぱーむーん

豊島区西池袋3−29−3

1800−2400 日曜休み

03-3985-0240


渋谷 Swing 新しいジャズ喫茶らしい

ネットでウロチョロしていたら、比較的新しいらしいジャズ喫茶に出会った。

渋谷なので、いつものアキバ、下北、明大前への途中に渋谷を入れて寄ることにした。

渋谷のSwingと言えば、大昔(30−40年前のレベル)道玄坂からの百軒店に確かあった、その後、ハンズの道を挟んで対面にその名を見た覚えがある(10−15年前のレベル、入らなかった)、そしてまたもや、渋谷Swing。

どうやら、2番目のSwingの常連さんのトロンボーン奏者がオーナーらしい。Swingなのでモダンジャズはかからない、はず。

とにかく、探して行きました。

 

 あった、。マンション風ビルの入り口に。

 

4Fへ上っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとあります。周りはそれなりだが、ドアはマンションのドアそのもの。
 

入ると感じの良い部屋。

 

カウンターにプロレスあがり並みのがっしりしたお客が一人。

常連らしい。

スピーカーから出てくる音も素晴らしく癖のない良い音。

真正面に座り、ビールをオーダーする。

 

 

 

 

カウンターには中年レベルの女性がいて、この人の笑顔と物腰がものすごく上品。もう長い間こんな上品な女性に会っていない、と言うレベルの、とにかく見てみなさい、と言うレベルです。この人を見るだけでも一度行ってみた方が良いです。

余りの気持ち良さにそのまま眠ってしまったみたいで、ふっと目が覚めると周りは満席。

何か、信じられない、感じで周りを見た。

別天地かも。

 

Swing

渋谷神山町16−4ヴィラメトロポリス4F

100-2300 休み 木曜、第2・第4日曜

(訪問:2016年6月25日)

 


松山、 パウエル、 やはり・・。

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福音寺スイングが空振りになり、中心地へ返ってきた。
松山は、高知よりずっと大きな町に思える。
この時間に開いているジャズ喫茶として、パウエルに行こうと考えた。
大きなアーケード街がある、ずいぶん広く、しかも、長い。
パウエルはそのアーケード街からちょっと右に折れた道筋にあった。


 きれいな入口。

入る、壁はジャズのポスターや写真でいっぱい、でも、音は、また極端に小さい。
残念ながら、BGMにもならないくらいに小さい。音楽になっていない。
ウィスキーを1杯飲み、スマホを充電してもらって離れた。
もちろん、私の期待が世の中に合っていないのだ、お店は当然生き延びなければならない。
勝手に多くを望む私の方が間違っているのです。

訪問日:2015年11月9日
パウエル
松山市湊町3−3−7089-933-6730
9:00-17:00 日曜休み
 

松山、期待していた福音寺の「スィング」だったが・・・。

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高知から高速バスで山越えし、一気に松山へ。約2時間半のバス時間で、松山駅へ。到着14時ころ。すぐ、市電に乗り換えて、大手町、また乗り換えて、福音寺駅へ向かう。今晩の飛行機で東京に帰るので、ぐずぐずしておられない。
大手町で電車を待っていると、急に不安になった、つまり、スイングはまだ健在か?ということである。ここまで、全く気にしたくて、チェックしなかったが、わざわざ福音寺まで行くとなると、急に気になりだした。プラットホームで電話してみる。
と、「現在この電話は使われていません。」数回電話したが、すべてこの反応だった。
何らかの理由で、無くなったのかもしれない、あるいは電話にでないマスターも時々いる・・・まあ、ここまで来たのだからと、やってきた電車に乗る。
「四国ジャズロード」の福音寺スイングは魅力的だ、駄目でもよい、跡しかないなら、その様子を確認しようと、決めた。
福音寺駅・・・全くの田舎駅である、地図に沿って歩く、この辺りに違いないと見回して、本と同じようなデザインの店があった、
ウーン、これに違いない。


 四国ジャズロード掲載の写真のお店と同一、と判断しました。

きれいさっぱり、ラーメン屋になっている。
手を合わせて引き返しました。

訪問日:2015年11月9日
スイング
松山市福音寺

 

高知 アルテック。


高知から松山へ高速バス移動した。カミさんと息子はすでに出発したが、私は別行動、高知駅の裏に高速バスターミナルがあるので、高知駅のロッカーに荷物を預け、歩いて約15分ほどのところにある老舗アルテックへ向かう。
朝10時半ころ、テクテク歩いて、ちょっとわかりにくかったが、ビルの2階にあった。


きっちりした、ちょっとレトロな喫茶店。

広々としたお店、朝8時から開いているのだから、もちろんモーニングコーヒーのお客がいる、モーニングセットを頼んで、スピーカーの前の丸テーブルに座る。アルテックが鎮座している。
朝だから(?)音量は小さい、静かなジャズが流れている、これだけの装置を音量をここまで下げて聴くと、正直、音のバランスが気になる、この音量ならば、その音量にとって他により良いスピーカーなど機器の組み合わせがあるのではないだろうかなぁと・・・。
朝の音量が最少で、時間帯によって大きくなるのかもしれない。(同一フロアにジャズ関連の講座なども開いているようです。)
朝に一度行っただけの旅行者が言うのもなんだが、勝手なことを言えば・・・スピーカーを含む機器が2種類あれば、朝の小ボリュームを聴く人にも良いのになぁ、と感じる。

まあ、予想したことだけれど、ウーンとうなりながら高知駅に返って行った、のであった。

訪問日 2015年11月9日
Altec アルテック
高知市北本町4-4-23
088-883-4579
8:00-18:00、無休



 

高知へ行く、Cafe Creoleへ。

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息子が結婚したいと言う女性を連れて来て、その女性が高知出身なので、親御さんに挨拶するため、カミさんと高知に飛んだ。
合間を縫って、「四国ジャズロード」などを参照して、ジャズ喫茶へ。
どうしても行きたかったのが、このカフェ・クレオール、どうやらマスターは京都蝶類図鑑出身で、アフリカ大好き人間らしい。

 
 川のほとり、橋の根元にひっそりとある。

京都に住んでいた頃、最も通っていたのはビッグビートだったが、蝶類図鑑にもちょいちょい行っていた。そのマッチのユニークなデザインは大いに気に入り、今ただ一つ手元に残しているジャズ喫茶のマッチなのだ。

 これが当時の蝶類図鑑のマッチ。
 虫網を持った少年のデザイン、秀逸である。

入ると、ほとんどカウンターだけで、2−3人の客がいる。何かいい感じに店が風化し、ちょっと怠惰な風が吹く。
イモ焼酎をたのむ。音はそんなに大きくはないが、きっちりジャズ喫茶のボリューム、特に良い音、という訳ではないが、何か味がある音だ。
2枚目のLPの音楽が、聴いたことがない、ジャズ、たどたどしい音の流れに、心が留まる、ジャケットを見に行くと、ギル・エヴァンス、いいなぁー、と聴きほれる。The Individualism of Gil Evance. 恥ずかしながら、聴いたことがない、うーん、あまりまともにギル・エヴァンスを聴いて来ていないかも。
お客が帰り、マスターと二人きりになると、マスターが話しかけてきた、「どの辺りにお住みですか?」
実は、東京から、息子の嫁さん(予定)の親御さんにご挨拶に、などと進め、蝶類図鑑などの話もし、マスターの昔の夢「あまり人の来ないジャズ喫茶のマスターになりたい」が実現されているのを知り、なかなか良い時間。
今、聴き返しているのが、ギル・エヴァンスと初期のオーネット・コールマンだそうだ、おもしろい、私も気にかけて、聴いてみよう。特に、ギル・エヴァンスはまともに聴いているとは決して言えない。
家族との食事があって、1時間ほどで離れる、21時までなので、今回はこれで終わりかもと。
良いジャズ喫茶です、近所にあると、絶対毎日通うだろうなぁ、と、ため息。

2015年11月8日訪問
Cafe Creole
高知市はりまや町3-17-22
088-884-5336
1200-2100
火曜日が休み

四ツ谷いーぐる、明大前マイルスを巡る、そしてフィル・ウッズが死んだ


しばらく籠っていたので、午後から出かけた、見たい映画もなかったので、四ツ谷いーぐるへ、相変わらず聴き疲れのしない良い音で鳴っている、それから、渋谷、下北を巡って、明大前マイルスへ。
6時前から行燈に灯が灯っている。
ちょっと機械の調子が今一のようだ、入った時にはアン・バートン、お客は、この平日の日、私以外誰もいない、これを狙って平日に来ているのだ。金・土は混んでいるので、避ける。
ちょっと疲れているので黙って聞いている、と、ママさんが夕刊を持って来て、「フィル・ウッズが死んだわよ。記事が出ている。」
確かに、記事がある、読売新聞の夕刊、えっ、グラミー賞を四度ももらっているって、84歳だから、しょうがないか。
そして、かかるのは、当然これだ、何度も何度も聴いたアルバム。泣きのサックスが聞こえる。



確かに何度聴いたことか、でもグラミー賞4度もらったとは知らなかった。

続いてかかるLPは次の通り、だが、私は失礼して離れた。
一人お客が来たので、託して。





 

これからジャズをどのような方法で聴くのが好都合か?

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私にとって、これからジャズを日常的に聴くにはどうするのが好都合か、考えてみる。
まず、ジャズ喫茶は必須である、家で大音量で聴くことは、マンションの一室に住む私としては不可能、スピーカーで大音量はジャズ喫茶しかない。今は「明大前 マイルス」を基本のジャズ喫茶としている。次が「四谷 いーぐる」。
他に大音量で聴くにはヘッドフォン、イヤフォンを使っている、これしかないだろう。自分としては良い音で聴いている、とそれなりに満足している。電車の中でも、家のベランダでも、どこでも聴ける。
ヘッドフォンはヤマハの中級品、イヤフォンはシュアーの高級品クラス、良い音だ。

音源は、これまでは、i−tuneにおいて、アルバム単位で、CDを地道に電子化して来た、ジャズがメインだが、民族音楽、現代音楽、クラシック、その他諸々を入れて、合計約2500枚分弱くらいだろう。CDは買ったものもあるし、図書館で借りたものが多いし(特に文京区図書館には感謝)、お店で借りたものもある。それは全てPCに入れ、大半をi−Pod(160GB)2個で持ち歩いて聴いて来た。



黒がジャズ、白が民族音楽、現代音楽、クラシック、ロック、サウンドトラック、その他諸々である。
合計、320GBだが、全部が使われているわけではない。
これに入っていない音源も少なくない。

さて、これからだが、やはりアップル・ミュージックだろう、と思う。現在無料で試している、他はグーグル・プレイ・ミュージックしか比較していないが、ジャズに関しては、圧倒的にアップルが強いのではないかと思う。
もちろん、アップルがすべてをカバーしているわけではないが、かなりの部分をカバーしていると感じている。多分これからも良い実績が重なって行けば、カバーできていないレーベルなども取り込むことができるだろう。
今のところ、
第1に、これまでの蓄積の2500枚分。
第2に、アップル・ミュージック
第3には、Youtube。アップル・ミュージックがカバーしていないものもYouTubeでは良く発見できる。十分に良い音が多い。
例えば、先日、昔聴いたアルバム、ブッカーアービンのThe Trance 、図書館にはない、ヤフオクにはLP(手持ちの機材で電子データ化できるが購入のお金が必要で、手間もかかる)がある、アップルにはない、・・・がYouTubeにはある(全曲ではない)、で何も動かず、素早く、聴くことができた。


このアルバムのカバーデザインは強烈で、ずっと覚えている。

もうひとつは、i−Podにヘッドフォン、イヤフォンでは十分な音質で聴けるのだが、据置PCで聴くと、どうも不満だった、アンプとか何とかを買えば良くなるのだろうが、金ももったいないし、ちょっとした小細工だけでごまかしていた、が、見逃していたもの発見、昨年買った(買ってもらった)ノートPC,ゲーム専用機のDELLのエイリアンである。これにヘッドフォンで聴く音が抜群に良い、さすがゲーム用なので、音も立派、私としては十分な音質と音量で聴いている、大満足、である。



DELLのAlienware(エイリアンウェア)、ゲーム専用機です。強力なCPU、グラフィック・ボード搭載、光るキーボード、サウンドブラスター系?のハード?とソフト、オプションとしてハードディスクの代わりに、250GBのSSD搭載なので、何もかも素早い。

他に何か良い方法、考え方があるでしょうか?あれば、教えて下さい。


 

YAMATOYA 夜はジャズ・バー、そして帰路へ。今回のツアー、1勝4敗1分。

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ZACBARANを出て、近くのYAMATOYAをのぞき、ちょっと入ってみた。




バイタボックスから小さな音でジャズが流れる、カウンターには常連らしき人、数人、日常のゆるい会話が交わされる。

酒を飲もうとすると午後7時よりはチャージが500円プラス、・・・意味が分からない??ので、お酒でないコーヒーをオーダーする、またも、なみなみと盛られたコーヒーが出てきて、辺りを汚す。

うーん、夜のYAMATOYAのゆるさが、ちょっとショックだ、が、あたりまえか。

 

京都駅へ向かった。23時50分発、夜行高速バス、一路、立川駅北口へ。

今回は、1勝(アスバッハ)4敗(ズージャ、常の家、ZacBaran、YAMATOYA)、1分け(JamJam)

(訪問日 2015年9月4日)
YQAMATOYA
京都市左京区東山丸田町東入ル2筋目下ル
075-761-7685
1200-2400
休み 水曜、第二木曜
HP http://www.jazz-yamatoya.com/

 

 


ZacBaran ザックバラン 京都、 どうしてか、初めて。

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ZacBaran かなり昔からあるジャズ喫茶なのだが、行ったことがない、前回はろくでなし、にも行ったし、残るはここ、と決めて向かった。

もはや、京都の距離感覚が薄れ、地下鉄で四条まで出て、丸太町まで歩けばよい、と思ったのが大間違いで、四条から丸太町まで大変な距離があった。ただ、ZacBaranはメインがライブらしいので、ライブのない時間帯は良くある、どうでもよい時間として、タラタラとジャズが流れている空間の恐れがある。
 

やっと熊野神社、YAMATOYAの近くのZacBaranに来た。
こんなにYAMATOYAから近いとは感覚的に思わなかった。

















 




地下へ降りる、雰囲気は良い、古くからある場所。ライブの店らしくステージがある、が、やはりジャズがいい加減に流れている、単なるライブの幕間の様に。

しかたないね、カウンターに座る、ビールの生を一杯、スマホを充電してもらう、お客はテーブル席で男3人組のみ、全麦麹の焼酎を生で1杯飲んで出て行った。カウンターの中の人はいい感じのやや年齢の行った若者だった。

(訪問日:2015年9月4日)
ZAC BARAN old new
京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m
TEL/075-751-9748  OPEN/18:00〜翌2:00 月曜日休

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
 


神戸元町 JAMJAM 2度目の訪問

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早朝7時、松江を出て、岡山経由神戸へ。岡山駅で乗ってきた電車にリュックを忘れたのに気づき、大慌て、幸運なことに1時間半のロスで返ってくる電車からリュックを入手、一路神戸元町へ、当然、ランチは駅弁「桃太郎のちらし寿司」。
そして元町へ、JAMJAMはちゃんとあった。大田市のアスバッハ谷口さんもここのファンである。
入って、そのまま、迷わずスピーカーへの最前列のシートに座る、誰も周りにはいない、カウンターの辺りに2-3人いるだけだ。
コーヒーをオーダーする。関西のコーヒーは例外なくカップの縁すれすれまでコーヒーを注ぐので、ちょっと触れるとすぐコーヒーが外に漏れ、大変。ケチとは思わないから、もう少しカップの縁とコーヒー上面に余裕を持たせて欲しい



会話禁止、の札は健在だが、スピーカー類が少し整理されている、。少し明るくなったかも知れない。
 

どうも今日はビッグバンドの日らしく、ビッグ・バンド系のジャズが続く、正直、ビッグ・バンドのブラス全員が合わさって、ギャーと鳴る音が好きでない。

コンボ的なジャズが流れないかと思っていたが、大編成ばかり、ビールを追加オーダーし、1時間半強で出て行った。

もっとゆっくりしたかったのだが、京都に行った方が良い、と判断した。

大阪の、Real Jazz Cafe と BunjinHallも候補にしていたのだが、地理に疎い大阪をうろうろしていると時間不足になるやも、と割愛し、京都に向かった。

京都ではまだ行ったことがない、ZacBaranがメインだ。

(訪問日:2015年9月4日)

JamJam
神戸市中央区元町1−7−2(神戸大丸向かい側)
1200−2300
078−331−0876
HP: http://jamjam.tonosama.jp/
休み:不定休?
 


常乃家、松江、蔵の中のジャズ・バー

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松江では一応この常乃家、ぽえむ、SIMSの3店を候補にした。大田市Asbachの谷口さんから、出雲のサテンドールも推薦されたのだけれど、時間的なズレと電車のつなぎの悪さで割愛し、松江に直行、うっかりしていたのだけれど、常の家は夜は19時より、なのでタイミングは合わない、のだが取りあえず松江をうろうろする目的もあり、出かける、しかし、随分歩いたが常の家が見あたらない、グーグル地図もどうも変だ。そのままポエムへ、しかし、本日は休みだとー。SIMSはちょっと遠い。
夕食後、もう一度常の家へ、常の屋が土蔵の中なので、ちょっと興味あり、でも単なるジャズバーかも。



角の蓬莱荘、の門は入らないで、右の道を進むと左側に、蔵が開いている。

やっと見つけた。7ー8人のカウンターに1組のペアがおり、青いライトのマッキントッシュは素晴らしくきれいだが、静かに、BGMよりちょっと大きめに、ボーカルが良い音で聞こえる、2枚目もボーカル、焼酎1杯とバーボン1杯飲んで帰った。

(訪問日:2015年9月3日)
常乃家  松江市殿町101
0852-21-4337
カフェ 1300-1800 バー 2000-2500
休み 火曜



 


大田市 AsBach(アスバッハ)の住職(マスター)はオーネットが好き。

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お寺の住職が営む山奥のジャズ喫茶、ここも、駅から約5km、歩くと1時間、ここは事前に電話していた。
「アシュバッハには歩くしか方法はないのでしょうか?」

「タクシーだと10分くらい、2千円くらいですねぇー。バスもあるはずですが、・・・」

「2千円はきつなぁー。」

「2千円出して来ていただけるようなジャズ喫茶じゃないので、駅まで迎えに行きますよ。」

「えー、それはうれしい。」


世界遺産があるのですが、あんまり繁盛しているようには見えない。

ということで、大田市駅に着いて(ここは世界遺産石見銀山への入り口 )、電話し、約10分後お迎えの車が来て、乗せてもらう。うー、ありがたい。(念のため:お客の状況、お寺の仕事などでいつもお迎え願えるとは限らない、バスもある。)

立派な、元々は個人的な離れ家、山小屋風ログハウス。やはり、あの本のおかげで、遠方からもちらほらジャズ好き訪問者があるとの事。


いい感じ。
 

なかなかの音でなっているジャズを傍らにしばしお話しする。

アシュバッハの名前の成り立ち、一番好きなプレイヤーはオーネット・コールマン、などなど、当方からは、ジャズ・マンガ,ビッグコミックで進行中の「ブルー・ジャイアント」が超おもしろいこと、最も好きなのはエレクトリック・マイルス・デイヴィス、などなど。

マンガの話しで、つげ義春が好きなこと、私もだぞー、マスターの谷口氏は、ブルージャイアントは直ぐ買って読む、エレクトリック・マイルスももう一度聞いてみよう、などと言われた。私も、それなりに好きで来たが、オーネットを最初からじっくり聞いてみよう(Youtube でライブが良いかなぁ)。

もう少し時間があれば、大音量でオーネットを一緒に聞きたかったが、残念。でも、お話しできて楽しかった。

もう一つ共通の話題は、神戸のJamJam、音の良さと大音量で話しが盛り上がった。

(訪問:2015年9月3日)
AsBach(アスバッハ)
島根県大田市久利町松代209(念願寺)

バス:大田市駅より、石見交通バスを利用 石見銀山(大森)行き乗車→松代バス停下車
0854-84-7500
火-木 1200-2200、 金土 1200-2400、 日 1200-1800
休み 月曜

HP:http://cafeasbach.okochou.com


米子、Zooja(ズージャ)へ、しかし・・・・・。

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早朝、6時半津山発、鳥取経由でまずは米子へ、名物駅弁「かに寿司」を食す。


子供のころからこの駅弁は好きだった。
東京で駅弁大会があると、努力する。





狙いは、米子「ズージャ」。バリ島の雰囲気を持つという、おもしろそうなところ。
ところが、列車の中から電話をするも、全く出ない、駅について最終電話すると、出た、が、「今日は木曜なので休みです」「えっ、休みは水曜でしょう?」「いえ、5年前から休みは木曜です。」

ジャズ喫茶案内の本=山陰山陽ジャズロード=を頭から信用したのがまずかった、確認の事前電話を入れるべきだった、が、休みの日の変更はほとんどないよー。

このズージャは米子駅からは5kmほど距離があり、電車とバスと歩きをモットーとする行脚だが歩きしか無く、1時間往復はきつい。で、駅のレンタル自転車をチェックすると、ある。予約もできる。4時間500円、雨も降らないようなので、予約したのに。
残念ながら、休みではしょうがない、次の目的地、大田市の「AsBach(アスバッハ)」へ向かう。


(訪問トライした日2015年9月3日(木曜))

Zooja(ズージャ)鳥取県米子市阿倍129ー8 1000ー1800、日祝 1300−1800(確認した方が良い)

0859295114 休日は木曜(水曜ではない!!) 最寄り駅:米子、三本松口

米子駅レンタル自転車 駅前地下駐車場 0859312132 予約可

8:0017:00


久しぶりに故郷津山、新しいお墓に参り、邪美館の友人に会う

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久しぶりに故郷津山に帰る、長男のお嫁さんの計らいで、先祖代々+両親などのお墓をとりまとめて移動したので、墓参りに行く。安くて便利な高速夜行バスで一気に新宿から津山へ、良く寝た、早朝6時前に到着、すっかり変わった駅前、タクシーと高速バス停だけに人がいる。

7時まで1時間半の時間電車待ち。早朝なので店も開いていないので、東京から花と線香を持参。






林野駅から安養寺までは歩き、約25分、コンパクトで見晴らしの良いお墓になっていた。

 








安養寺まで津山の友人(ジャズ喫茶「邪美館」夫婦=今は長男が取り仕切り)+ハグ(犬)が迎えに来てくれて、最近買った古家へ。花と草に丹誠を込めて庭作りに精出している。


 だんだんと立派な庭になって来ている。
 ブログご参照。 http://kebokebo.exblog.jp/

 今は長男に取り仕切りをまかせている、邪美館。
 どうぞごひいきに。

 ここはビジネスホテルもしていて(元々料理旅館の系統)、泊らせてもらった。

 


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