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一定期間更新がないため広告を表示しています


ジャズ喫茶、別サイトへも来て下さい。新しい記事もあります。 https://kafkanahito.com

ジャズ喫茶について別サイトにも来て下さい。

これまでのものと、新しい記事もあります。

https://kafkanahito.com

カフカな人、ジャズ喫茶。


ぺーぱーむーん、池袋、やっと行けた。

邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

 

美術賞へ応募資料を発送し、入選する、しない、とは別に、やっと因果な仕事から解放されて、気になっていた雑司ヶ谷を巡り、そのまま歩いて池袋、ずっと気になっていたジャズ喫茶ぺーぱーむーんに行く事を目論んだ。

以前、ブログに、池袋のぺーぱーむーんに行くべきだ、との提言も来ていた。

ぺーぱーむーんは18時から開店なので、それに合わせて雑司ヶ谷を切り上げ、ちょっと分かりにくかったが、マルイの横のお店に電話で教えてもらいながら、やっと到着。まだ、誰もいない。

 

 

十分にこなれた、魅力的な入り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L型のカウンターだけ、かなり長い、15-6人は座れそう。十分なボリュームでジャズが鳴っている。

「どうやってぺーぱーむーんを知ったのですか?」などちょっと聞かれたりして、ビールにイワシ干しなど食しながら、非常に快適な空間だ。

その内、二人の男性(後で親子と知る)が来て、彼らも初めての来店らしい。出張で、息子さんは学生で東京に下宿している感じ。

そしてちょこちょこ口をきき始めた。どうやら、50歳のお父さんと20歳の息子さんだ。無理に親父に連れて来られたと言う感じではない。

コルトレーンがかかっていたと思う、「私は70歳ですが、20歳のあなた、こんな音楽好きですか?」と聞いてみたりする。

「十分魅力的な音楽と感じます。」との事。

50歳のお父さんも、私とのその20歳の違いがどのように違うのか気になる。私が20歳の学生の時に生まれた人、私が40歳の時(一番バタバタ働いた頃かもしれない)、20歳の学生の人。

「フリージャズって知っていますか?」

「うーん、知りません。」

「コルトレーンは知ってますか?」

「知らないですね。マイルスは知っています。」

もちろん同じ年でもいろいろなジャズファンがいる、が、私も「うーん、なるほど」と20年の差を取りあえず感じてしまった。

そうして、更にバーボンを飲み、二人を残して、立ち去りました。

なるほど、でも、違うのは当たり前だなぁー、20歳違い、50歳違う人だもの、納得したのでした。

このぺーぱーむーん、気持ち良い空間、十分な年季が入った雰囲気、十分な音量の音、サバサバっとしたマスター、良いところですね。

 

道路に置いてある看板、後ろのエレベーターで4階に上がる。
 

(訪問日:2016年9月15日)

 

ぺーぱーむーん

豊島区西池袋3−29−3

1800−2400 日曜休み

03-3985-0240


渋谷 Swing 新しいジャズ喫茶らしい

ネットでウロチョロしていたら、比較的新しいらしいジャズ喫茶に出会った。

渋谷なので、いつものアキバ、下北、明大前への途中に渋谷を入れて寄ることにした。

渋谷のSwingと言えば、大昔(30−40年前のレベル)道玄坂からの百軒店に確かあった、その後、ハンズの道を挟んで対面にその名を見た覚えがある(10−15年前のレベル、入らなかった)、そしてまたもや、渋谷Swing。

どうやら、2番目のSwingの常連さんのトロンボーン奏者がオーナーらしい。Swingなのでモダンジャズはかからない、はず。

とにかく、探して行きました。

 

 あった、。マンション風ビルの入り口に。

 

4Fへ上っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとあります。周りはそれなりだが、ドアはマンションのドアそのもの。
 

入ると感じの良い部屋。

 

カウンターにプロレスあがり並みのがっしりしたお客が一人。

常連らしい。

スピーカーから出てくる音も素晴らしく癖のない良い音。

真正面に座り、ビールをオーダーする。

 

 

 

 

カウンターには中年レベルの女性がいて、この人の笑顔と物腰がものすごく上品。もう長い間こんな上品な女性に会っていない、と言うレベルの、とにかく見てみなさい、と言うレベルです。この人を見るだけでも一度行ってみた方が良いです。

余りの気持ち良さにそのまま眠ってしまったみたいで、ふっと目が覚めると周りは満席。

何か、信じられない、感じで周りを見た。

別天地かも。

 

Swing

渋谷神山町16−4ヴィラメトロポリス4F

100-2300 休み 木曜、第2・第4日曜

(訪問:2016年6月25日)

 


松山、 パウエル、 やはり・・。

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福音寺スイングが空振りになり、中心地へ返ってきた。
松山は、高知よりずっと大きな町に思える。
この時間に開いているジャズ喫茶として、パウエルに行こうと考えた。
大きなアーケード街がある、ずいぶん広く、しかも、長い。
パウエルはそのアーケード街からちょっと右に折れた道筋にあった。


 きれいな入口。

入る、壁はジャズのポスターや写真でいっぱい、でも、音は、また極端に小さい。
残念ながら、BGMにもならないくらいに小さい。音楽になっていない。
ウィスキーを1杯飲み、スマホを充電してもらって離れた。
もちろん、私の期待が世の中に合っていないのだ、お店は当然生き延びなければならない。
勝手に多くを望む私の方が間違っているのです。

訪問日:2015年11月9日
パウエル
松山市湊町3−3−7089-933-6730
9:00-17:00 日曜休み
 

松山、期待していた福音寺の「スィング」だったが・・・。

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高知から高速バスで山越えし、一気に松山へ。約2時間半のバス時間で、松山駅へ。到着14時ころ。すぐ、市電に乗り換えて、大手町、また乗り換えて、福音寺駅へ向かう。今晩の飛行機で東京に帰るので、ぐずぐずしておられない。
大手町で電車を待っていると、急に不安になった、つまり、スイングはまだ健在か?ということである。ここまで、全く気にしたくて、チェックしなかったが、わざわざ福音寺まで行くとなると、急に気になりだした。プラットホームで電話してみる。
と、「現在この電話は使われていません。」数回電話したが、すべてこの反応だった。
何らかの理由で、無くなったのかもしれない、あるいは電話にでないマスターも時々いる・・・まあ、ここまで来たのだからと、やってきた電車に乗る。
「四国ジャズロード」の福音寺スイングは魅力的だ、駄目でもよい、跡しかないなら、その様子を確認しようと、決めた。
福音寺駅・・・全くの田舎駅である、地図に沿って歩く、この辺りに違いないと見回して、本と同じようなデザインの店があった、
ウーン、これに違いない。


 四国ジャズロード掲載の写真のお店と同一、と判断しました。

きれいさっぱり、ラーメン屋になっている。
手を合わせて引き返しました。

訪問日:2015年11月9日
スイング
松山市福音寺

 

高知 アルテック。


高知から松山へ高速バス移動した。カミさんと息子はすでに出発したが、私は別行動、高知駅の裏に高速バスターミナルがあるので、高知駅のロッカーに荷物を預け、歩いて約15分ほどのところにある老舗アルテックへ向かう。
朝10時半ころ、テクテク歩いて、ちょっとわかりにくかったが、ビルの2階にあった。


きっちりした、ちょっとレトロな喫茶店。

広々としたお店、朝8時から開いているのだから、もちろんモーニングコーヒーのお客がいる、モーニングセットを頼んで、スピーカーの前の丸テーブルに座る。アルテックが鎮座している。
朝だから(?)音量は小さい、静かなジャズが流れている、これだけの装置を音量をここまで下げて聴くと、正直、音のバランスが気になる、この音量ならば、その音量にとって他により良いスピーカーなど機器の組み合わせがあるのではないだろうかなぁと・・・。
朝の音量が最少で、時間帯によって大きくなるのかもしれない。(同一フロアにジャズ関連の講座なども開いているようです。)
朝に一度行っただけの旅行者が言うのもなんだが、勝手なことを言えば・・・スピーカーを含む機器が2種類あれば、朝の小ボリュームを聴く人にも良いのになぁ、と感じる。

まあ、予想したことだけれど、ウーンとうなりながら高知駅に返って行った、のであった。

訪問日 2015年11月9日
Altec アルテック
高知市北本町4-4-23
088-883-4579
8:00-18:00、無休



 

高知へ行く、Cafe Creoleへ。

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息子が結婚したいと言う女性を連れて来て、その女性が高知出身なので、親御さんに挨拶するため、カミさんと高知に飛んだ。
合間を縫って、「四国ジャズロード」などを参照して、ジャズ喫茶へ。
どうしても行きたかったのが、このカフェ・クレオール、どうやらマスターは京都蝶類図鑑出身で、アフリカ大好き人間らしい。

 
 川のほとり、橋の根元にひっそりとある。

京都に住んでいた頃、最も通っていたのはビッグビートだったが、蝶類図鑑にもちょいちょい行っていた。そのマッチのユニークなデザインは大いに気に入り、今ただ一つ手元に残しているジャズ喫茶のマッチなのだ。

 これが当時の蝶類図鑑のマッチ。
 虫網を持った少年のデザイン、秀逸である。

入ると、ほとんどカウンターだけで、2−3人の客がいる。何かいい感じに店が風化し、ちょっと怠惰な風が吹く。
イモ焼酎をたのむ。音はそんなに大きくはないが、きっちりジャズ喫茶のボリューム、特に良い音、という訳ではないが、何か味がある音だ。
2枚目のLPの音楽が、聴いたことがない、ジャズ、たどたどしい音の流れに、心が留まる、ジャケットを見に行くと、ギル・エヴァンス、いいなぁー、と聴きほれる。The Individualism of Gil Evance. 恥ずかしながら、聴いたことがない、うーん、あまりまともにギル・エヴァンスを聴いて来ていないかも。
お客が帰り、マスターと二人きりになると、マスターが話しかけてきた、「どの辺りにお住みですか?」
実は、東京から、息子の嫁さん(予定)の親御さんにご挨拶に、などと進め、蝶類図鑑などの話もし、マスターの昔の夢「あまり人の来ないジャズ喫茶のマスターになりたい」が実現されているのを知り、なかなか良い時間。
今、聴き返しているのが、ギル・エヴァンスと初期のオーネット・コールマンだそうだ、おもしろい、私も気にかけて、聴いてみよう。特に、ギル・エヴァンスはまともに聴いているとは決して言えない。
家族との食事があって、1時間ほどで離れる、21時までなので、今回はこれで終わりかもと。
良いジャズ喫茶です、近所にあると、絶対毎日通うだろうなぁ、と、ため息。

2015年11月8日訪問
Cafe Creole
高知市はりまや町3-17-22
088-884-5336
1200-2100
火曜日が休み

四ツ谷いーぐる、明大前マイルスを巡る、そしてフィル・ウッズが死んだ


しばらく籠っていたので、午後から出かけた、見たい映画もなかったので、四ツ谷いーぐるへ、相変わらず聴き疲れのしない良い音で鳴っている、それから、渋谷、下北を巡って、明大前マイルスへ。
6時前から行燈に灯が灯っている。
ちょっと機械の調子が今一のようだ、入った時にはアン・バートン、お客は、この平日の日、私以外誰もいない、これを狙って平日に来ているのだ。金・土は混んでいるので、避ける。
ちょっと疲れているので黙って聞いている、と、ママさんが夕刊を持って来て、「フィル・ウッズが死んだわよ。記事が出ている。」
確かに、記事がある、読売新聞の夕刊、えっ、グラミー賞を四度ももらっているって、84歳だから、しょうがないか。
そして、かかるのは、当然これだ、何度も何度も聴いたアルバム。泣きのサックスが聞こえる。



確かに何度聴いたことか、でもグラミー賞4度もらったとは知らなかった。

続いてかかるLPは次の通り、だが、私は失礼して離れた。
一人お客が来たので、託して。





 

これからジャズをどのような方法で聴くのが好都合か?

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私にとって、これからジャズを日常的に聴くにはどうするのが好都合か、考えてみる。
まず、ジャズ喫茶は必須である、家で大音量で聴くことは、マンションの一室に住む私としては不可能、スピーカーで大音量はジャズ喫茶しかない。今は「明大前 マイルス」を基本のジャズ喫茶としている。次が「四谷 いーぐる」。
他に大音量で聴くにはヘッドフォン、イヤフォンを使っている、これしかないだろう。自分としては良い音で聴いている、とそれなりに満足している。電車の中でも、家のベランダでも、どこでも聴ける。
ヘッドフォンはヤマハの中級品、イヤフォンはシュアーの高級品クラス、良い音だ。

音源は、これまでは、i−tuneにおいて、アルバム単位で、CDを地道に電子化して来た、ジャズがメインだが、民族音楽、現代音楽、クラシック、その他諸々を入れて、合計約2500枚分弱くらいだろう。CDは買ったものもあるし、図書館で借りたものが多いし(特に文京区図書館には感謝)、お店で借りたものもある。それは全てPCに入れ、大半をi−Pod(160GB)2個で持ち歩いて聴いて来た。



黒がジャズ、白が民族音楽、現代音楽、クラシック、ロック、サウンドトラック、その他諸々である。
合計、320GBだが、全部が使われているわけではない。
これに入っていない音源も少なくない。

さて、これからだが、やはりアップル・ミュージックだろう、と思う。現在無料で試している、他はグーグル・プレイ・ミュージックしか比較していないが、ジャズに関しては、圧倒的にアップルが強いのではないかと思う。
もちろん、アップルがすべてをカバーしているわけではないが、かなりの部分をカバーしていると感じている。多分これからも良い実績が重なって行けば、カバーできていないレーベルなども取り込むことができるだろう。
今のところ、
第1に、これまでの蓄積の2500枚分。
第2に、アップル・ミュージック
第3には、Youtube。アップル・ミュージックがカバーしていないものもYouTubeでは良く発見できる。十分に良い音が多い。
例えば、先日、昔聴いたアルバム、ブッカーアービンのThe Trance 、図書館にはない、ヤフオクにはLP(手持ちの機材で電子データ化できるが購入のお金が必要で、手間もかかる)がある、アップルにはない、・・・がYouTubeにはある(全曲ではない)、で何も動かず、素早く、聴くことができた。


このアルバムのカバーデザインは強烈で、ずっと覚えている。

もうひとつは、i−Podにヘッドフォン、イヤフォンでは十分な音質で聴けるのだが、据置PCで聴くと、どうも不満だった、アンプとか何とかを買えば良くなるのだろうが、金ももったいないし、ちょっとした小細工だけでごまかしていた、が、見逃していたもの発見、昨年買った(買ってもらった)ノートPC,ゲーム専用機のDELLのエイリアンである。これにヘッドフォンで聴く音が抜群に良い、さすがゲーム用なので、音も立派、私としては十分な音質と音量で聴いている、大満足、である。



DELLのAlienware(エイリアンウェア)、ゲーム専用機です。強力なCPU、グラフィック・ボード搭載、光るキーボード、サウンドブラスター系?のハード?とソフト、オプションとしてハードディスクの代わりに、250GBのSSD搭載なので、何もかも素早い。

他に何か良い方法、考え方があるでしょうか?あれば、教えて下さい。


 

YAMATOYA 夜はジャズ・バー、そして帰路へ。今回のツアー、1勝4敗1分。

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ZACBARANを出て、近くのYAMATOYAをのぞき、ちょっと入ってみた。




バイタボックスから小さな音でジャズが流れる、カウンターには常連らしき人、数人、日常のゆるい会話が交わされる。

酒を飲もうとすると午後7時よりはチャージが500円プラス、・・・意味が分からない??ので、お酒でないコーヒーをオーダーする、またも、なみなみと盛られたコーヒーが出てきて、辺りを汚す。

うーん、夜のYAMATOYAのゆるさが、ちょっとショックだ、が、あたりまえか。

 

京都駅へ向かった。23時50分発、夜行高速バス、一路、立川駅北口へ。

今回は、1勝(アスバッハ)4敗(ズージャ、常の家、ZacBaran、YAMATOYA)、1分け(JamJam)

(訪問日 2015年9月4日)
YQAMATOYA
京都市左京区東山丸田町東入ル2筋目下ル
075-761-7685
1200-2400
休み 水曜、第二木曜
HP http://www.jazz-yamatoya.com/

 

 


ZacBaran ザックバラン 京都、 どうしてか、初めて。

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ZacBaran かなり昔からあるジャズ喫茶なのだが、行ったことがない、前回はろくでなし、にも行ったし、残るはここ、と決めて向かった。

もはや、京都の距離感覚が薄れ、地下鉄で四条まで出て、丸太町まで歩けばよい、と思ったのが大間違いで、四条から丸太町まで大変な距離があった。ただ、ZacBaranはメインがライブらしいので、ライブのない時間帯は良くある、どうでもよい時間として、タラタラとジャズが流れている空間の恐れがある。
 

やっと熊野神社、YAMATOYAの近くのZacBaranに来た。
こんなにYAMATOYAから近いとは感覚的に思わなかった。

















 




地下へ降りる、雰囲気は良い、古くからある場所。ライブの店らしくステージがある、が、やはりジャズがいい加減に流れている、単なるライブの幕間の様に。

しかたないね、カウンターに座る、ビールの生を一杯、スマホを充電してもらう、お客はテーブル席で男3人組のみ、全麦麹の焼酎を生で1杯飲んで出て行った。カウンターの中の人はいい感じのやや年齢の行った若者だった。

(訪問日:2015年9月4日)
ZAC BARAN old new
京都市左京区 熊野神社前交差点 東入100m
TEL/075-751-9748  OPEN/18:00〜翌2:00 月曜日休

http://www.secondhouse.co.jp/zacbaran_top.html
 


神戸元町 JAMJAM 2度目の訪問

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早朝7時、松江を出て、岡山経由神戸へ。岡山駅で乗ってきた電車にリュックを忘れたのに気づき、大慌て、幸運なことに1時間半のロスで返ってくる電車からリュックを入手、一路神戸元町へ、当然、ランチは駅弁「桃太郎のちらし寿司」。
そして元町へ、JAMJAMはちゃんとあった。大田市のアスバッハ谷口さんもここのファンである。
入って、そのまま、迷わずスピーカーへの最前列のシートに座る、誰も周りにはいない、カウンターの辺りに2-3人いるだけだ。
コーヒーをオーダーする。関西のコーヒーは例外なくカップの縁すれすれまでコーヒーを注ぐので、ちょっと触れるとすぐコーヒーが外に漏れ、大変。ケチとは思わないから、もう少しカップの縁とコーヒー上面に余裕を持たせて欲しい



会話禁止、の札は健在だが、スピーカー類が少し整理されている、。少し明るくなったかも知れない。
 

どうも今日はビッグバンドの日らしく、ビッグ・バンド系のジャズが続く、正直、ビッグ・バンドのブラス全員が合わさって、ギャーと鳴る音が好きでない。

コンボ的なジャズが流れないかと思っていたが、大編成ばかり、ビールを追加オーダーし、1時間半強で出て行った。

もっとゆっくりしたかったのだが、京都に行った方が良い、と判断した。

大阪の、Real Jazz Cafe と BunjinHallも候補にしていたのだが、地理に疎い大阪をうろうろしていると時間不足になるやも、と割愛し、京都に向かった。

京都ではまだ行ったことがない、ZacBaranがメインだ。

(訪問日:2015年9月4日)

JamJam
神戸市中央区元町1−7−2(神戸大丸向かい側)
1200−2300
078−331−0876
HP: http://jamjam.tonosama.jp/
休み:不定休?
 


常乃家、松江、蔵の中のジャズ・バー

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松江では一応この常乃家、ぽえむ、SIMSの3店を候補にした。大田市Asbachの谷口さんから、出雲のサテンドールも推薦されたのだけれど、時間的なズレと電車のつなぎの悪さで割愛し、松江に直行、うっかりしていたのだけれど、常の家は夜は19時より、なのでタイミングは合わない、のだが取りあえず松江をうろうろする目的もあり、出かける、しかし、随分歩いたが常の家が見あたらない、グーグル地図もどうも変だ。そのままポエムへ、しかし、本日は休みだとー。SIMSはちょっと遠い。
夕食後、もう一度常の家へ、常の屋が土蔵の中なので、ちょっと興味あり、でも単なるジャズバーかも。



角の蓬莱荘、の門は入らないで、右の道を進むと左側に、蔵が開いている。

やっと見つけた。7ー8人のカウンターに1組のペアがおり、青いライトのマッキントッシュは素晴らしくきれいだが、静かに、BGMよりちょっと大きめに、ボーカルが良い音で聞こえる、2枚目もボーカル、焼酎1杯とバーボン1杯飲んで帰った。

(訪問日:2015年9月3日)
常乃家  松江市殿町101
0852-21-4337
カフェ 1300-1800 バー 2000-2500
休み 火曜



 


大田市 AsBach(アスバッハ)の住職(マスター)はオーネットが好き。

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お寺の住職が営む山奥のジャズ喫茶、ここも、駅から約5km、歩くと1時間、ここは事前に電話していた。
「アシュバッハには歩くしか方法はないのでしょうか?」

「タクシーだと10分くらい、2千円くらいですねぇー。バスもあるはずですが、・・・」

「2千円はきつなぁー。」

「2千円出して来ていただけるようなジャズ喫茶じゃないので、駅まで迎えに行きますよ。」

「えー、それはうれしい。」


世界遺産があるのですが、あんまり繁盛しているようには見えない。

ということで、大田市駅に着いて(ここは世界遺産石見銀山への入り口 )、電話し、約10分後お迎えの車が来て、乗せてもらう。うー、ありがたい。(念のため:お客の状況、お寺の仕事などでいつもお迎え願えるとは限らない、バスもある。)

立派な、元々は個人的な離れ家、山小屋風ログハウス。やはり、あの本のおかげで、遠方からもちらほらジャズ好き訪問者があるとの事。


いい感じ。
 

なかなかの音でなっているジャズを傍らにしばしお話しする。

アシュバッハの名前の成り立ち、一番好きなプレイヤーはオーネット・コールマン、などなど、当方からは、ジャズ・マンガ,ビッグコミックで進行中の「ブルー・ジャイアント」が超おもしろいこと、最も好きなのはエレクトリック・マイルス・デイヴィス、などなど。

マンガの話しで、つげ義春が好きなこと、私もだぞー、マスターの谷口氏は、ブルージャイアントは直ぐ買って読む、エレクトリック・マイルスももう一度聞いてみよう、などと言われた。私も、それなりに好きで来たが、オーネットを最初からじっくり聞いてみよう(Youtube でライブが良いかなぁ)。

もう少し時間があれば、大音量でオーネットを一緒に聞きたかったが、残念。でも、お話しできて楽しかった。

もう一つ共通の話題は、神戸のJamJam、音の良さと大音量で話しが盛り上がった。

(訪問:2015年9月3日)
AsBach(アスバッハ)
島根県大田市久利町松代209(念願寺)

バス:大田市駅より、石見交通バスを利用 石見銀山(大森)行き乗車→松代バス停下車
0854-84-7500
火-木 1200-2200、 金土 1200-2400、 日 1200-1800
休み 月曜

HP:http://cafeasbach.okochou.com


米子、Zooja(ズージャ)へ、しかし・・・・・。

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早朝、6時半津山発、鳥取経由でまずは米子へ、名物駅弁「かに寿司」を食す。


子供のころからこの駅弁は好きだった。
東京で駅弁大会があると、努力する。





狙いは、米子「ズージャ」。バリ島の雰囲気を持つという、おもしろそうなところ。
ところが、列車の中から電話をするも、全く出ない、駅について最終電話すると、出た、が、「今日は木曜なので休みです」「えっ、休みは水曜でしょう?」「いえ、5年前から休みは木曜です。」

ジャズ喫茶案内の本=山陰山陽ジャズロード=を頭から信用したのがまずかった、確認の事前電話を入れるべきだった、が、休みの日の変更はほとんどないよー。

このズージャは米子駅からは5kmほど距離があり、電車とバスと歩きをモットーとする行脚だが歩きしか無く、1時間往復はきつい。で、駅のレンタル自転車をチェックすると、ある。予約もできる。4時間500円、雨も降らないようなので、予約したのに。
残念ながら、休みではしょうがない、次の目的地、大田市の「AsBach(アスバッハ)」へ向かう。


(訪問トライした日2015年9月3日(木曜))

Zooja(ズージャ)鳥取県米子市阿倍129ー8 1000ー1800、日祝 1300−1800(確認した方が良い)

0859295114 休日は木曜(水曜ではない!!) 最寄り駅:米子、三本松口

米子駅レンタル自転車 駅前地下駐車場 0859312132 予約可

8:0017:00


久しぶりに故郷津山、新しいお墓に参り、邪美館の友人に会う

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久しぶりに故郷津山に帰る、長男のお嫁さんの計らいで、先祖代々+両親などのお墓をとりまとめて移動したので、墓参りに行く。安くて便利な高速夜行バスで一気に新宿から津山へ、良く寝た、早朝6時前に到着、すっかり変わった駅前、タクシーと高速バス停だけに人がいる。

7時まで1時間半の時間電車待ち。早朝なので店も開いていないので、東京から花と線香を持参。






林野駅から安養寺までは歩き、約25分、コンパクトで見晴らしの良いお墓になっていた。

 








安養寺まで津山の友人(ジャズ喫茶「邪美館」夫婦=今は長男が取り仕切り)+ハグ(犬)が迎えに来てくれて、最近買った古家へ。花と草に丹誠を込めて庭作りに精出している。


 だんだんと立派な庭になって来ている。
 ブログご参照。 http://kebokebo.exblog.jp/

 今は長男に取り仕切りをまかせている、邪美館。
 どうぞごひいきに。

 ここはビジネスホテルもしていて(元々料理旅館の系統)、泊らせてもらった。

 


原宿のジャズ喫茶 UNION

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ずっと気になっていた、原宿の新しいジャズ喫茶、Unionに行った。この日は岩波で映画を見、アーツ千代田3331、アキバ、ここ、明大前マイルスと盛り沢山。この緑の塔の二階へ。かなり狭い空間だがきっちりジャズ喫茶だ。オーナーが出現。
どうやら隣接している病院から、お客が来てるよ、との情報で、店に登場するらしい。いろいろ意見を聞かれた。



緑の蔦に覆われた階段を上ってゆくとつきあたりがドアだ、なかなのアプローチ、本物の蔦だったらもっとすごい。

原宿のジャズ喫茶Union、オーナーさんと暫し会話。お医者さん。機器には大変なお金が使われ、懐かしのJBLオリンパスが良い音で鳴っている。



JBLオリンパスだよね。
ちょっと狭いけれど、拡張計画あり。

さすがに原宿なので、土日は若いカップルなどがかなり入って来るとの事。平日はさびしい、と。
毎日DJ的に若い女性を起用している、うーん、確かにいる。
でも、私みたいな長年ジャズを聴いてきた高齢者は歓迎されるのかなぁ。
多分30代後半、或いは40代前半のお医者のマスター、ジャズに並々ならぬ情熱を持っているのは確か。

凄い特徴は毎月ベースで何百枚も新しいジャズが入ってくる、これは楽しい、名盤だけがジャズじゃない。

(訪問日:2015年5月14日)
UNION
渋谷区神宮前4-28-8-2F
TEL 03-5770-5472
12:00〜19:00

前橋「木馬」

前橋のジャズ喫茶「木馬」はその存在も昔から知っており、あの地域にも何度も行っているので、行こうとした事は数度あった。
しかし、電話をすると、通じない、営業しているはずなのだが、電話に出ないので、取りあえず、外していた、と言うのが現状だった。
この時(2014年4月16日)、妻有のシルバーアートで展示してもらった制作物を車で引き取りに行く必要があったので、しかも片道だけ(片道250km)は高速を使わないで、下をゆっくり?走って見たいと思っていました。で、取りあえず、前橋のこの「木馬」を目指してゆく事に。
家を出て約4時間、群馬大学付属病院の裏側の住宅街にありました。

                                                         
良い感じの外観、中から音が漏れてくる。
ちょっと平べったく映っているが、手前の
車が愛車「パジェロイオ」











アルティックのA7が鎮座している。
大型のソファが気持ち良い

本当にLPのじっくり浸透してくるような音楽が聞こえる。
帰りがけ、マスターが「よかったらちょっと読んで下さい。」と2-3枚の紙をくれた。
どうやら、それは、コレクションをした後の楽しみとして、最初のプレスのLPなどでジャズを楽しむ段階の勧めである。
つまり、それらのLPの音は格別である、と言う事だ。しかも、LP時代が終わった今では、ある程度手頃な価格で入手できるから、1枚1枚気に入ったものを集めて聞いていくのは新しい段階として、それまで関心がなかった人にも可能である、との勧めでした。
ここの音は、オーディオ機器プラスそのような初版プレスの音源のおかげでもあるらしい。
良いジャズ喫茶ですね、是非、訪問してみて下さい。

前橋:木馬
訪問日:2014年4月15日
群馬県前橋市下小出町2 -1-12
休み:火曜日、 1200-2300  027-231-6520 (通じるのかなぁ?)


 

八王子 はり猫 : 名前の軟弱さで誤解してはいけない

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妻有の帰りがけ早く大宮に着いたので、この際気になっていた八王子のはり猫へ行こうと不図思った。
武蔵野線から中央線へ、初めて八王子に降りる。
駅から遠くない、ちゃんとありました。


ありました。
長年気にしていたジャズ喫茶。

本当に失礼ながら、はり猫と言うイメージから、明るく、ちょっと大きな音でジャズを流していて、みんなが話をしたり、本を読んだりしている感覚で入ったが全く違った。
完全に本格ジャズ喫茶である、第一、数種類が山積みしてあるスピーカーに正対して2列ほどソファが並んでいるのである。
これはすごい。立派な音量でガンガン鳴ってくる音に感激である。
アルバムも考え抜かれている、と言うか、ちょっと軽めのアルバムがかかっていたが、私が入って行って、スピーカー正対のソファに座ると、さっさとアルバムが変えられた、チックコリア、Trilogy、知らない新しいアルバムだ、終わるとマイルスのコンプリート・ライブ・プラグドニッケル、・・いい音で鳴っている、逃げられないほどだ。
さらに、トイレに行って帰ってくる途中籠の中にマッチがあるのを見た、この時代、珍しい。
珍しいので、一個もらう、
小さなマッチで普通のマッチの半分ほどのかわゆさ。



超小型マッチ。
指がきたない。

名前でいいかげんな判断をしてはいけない、完全な本格ジャズ喫茶がきっちり残っている。
うれしい、家は南武線なので立川まで出て20分ほどで八王子だ、遠くはない。

はり猫
八王子市旭町8−2 宮崎ビル4F
0426(42)1716

1400−2100、定休日は日曜日、祭日
訪問2013年12月2日(月)

3番目の増尾駅、ネフェルチチ

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武里のジャズ&骨董は割愛して、3番目の増尾駅、ネフェルチチ。

増尾駅から約20分かかるようなのですが、取りあえずi-Padを見る、大通りでなく、真ん中の山坂と住宅街からなる道を歩いて見る。
何かGPSがずれる気がして、道に迷う、夕方に近づいているのに不安、しかし、ようやくちょっと大きな道に出たが、依然としてGPSが不安定で、よくわからない。
と、ニッカの工場の正門があり、今まさに守衛さんが扉を閉めようとしている。
飛んでいって、地図を見せながら、聞く、
すぐ近くだった、もう暗くなってしまって、何とかたどり着く。


こんな暗くて迷っていたら、面倒なことになっていた。

立派な建物、入ると、ちょっと豪華感のある様子。
ステージ的になっていて、JBLのS4700が鎮座している(その時S4700は知らなかったが)。お客は2-3人。
いい音で鳴っている。
常連らしき、近所の人、又は、ニッカからの帰りの人か?CDなどをかけてもらっている。
やはり、このスピーカーで、電気マイルスが聴きたい、名前がネフェルチチなのだから、大丈夫だろう、とマスターに話してみる。
「問題ありませんよ。」と言って、5-6枚のCDを持ってきてくれる。
その中では、最も、すごい、LiveEvil をお願いした。
(さすがに、その場にいたお客さんに、許可をお願いしていた)
すばらしいー!!!
力強い、綿密な、マイルスの電気音が鳴る、
いやー、こんなすごい音はまだ聴いていなかった。
今まで最もすごかったマイルスの電気トランペットの音は、千葉のCandyのエヴェレストからのものだったが、ここの方がすごい。
(後から考えると、エヴェレストは確か1台400万円くらい?でこのS4700は1台40−50万円くらいらしいので(正しいかなぁ・・・?)、よっぽどエヴェレストの方が高いのだが、当然音は総合力なので、最後のこのホールのようなつくりの店の構造も効いているに違いない。)
いやー無茶苦茶マイルスのペットがすごい、マスターも近寄ってきて「かっこいいですねー」とその凄さに共感してくれる。
ウィスキー、日本酒などを数杯飲み、完全に酔っ払った、
迷ってきた話などすると、閉店の10時までいるなら駅まで送ってやる、と。
とは、言いながら、よく覚えていない。
返答しなかったカミさんからのメールをみると、家に着いたのは0時ころでしょう。
でも、過去最高のマイルスの電気を聴いたので、全くの満足でした。
行かれるときは、大通りを行ったほうが絶対よいです。

訪問日 2013年9月7日土曜

ネフェルチチ

千葉県柏市増尾1124-1コミュニティスペースとみざわ内
水・木 休み
1200−2000 金土は 2200まで
 電話: 04-7139-9265 
 HP http://nefertiti.jp/




久喜 パウエル

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駅前商店街を歩くと、ちゃんとありました。
そのまま入ってゆく、カウンターと2つのテーブル席、まだお客はいない。
かなりお年のご夫婦で営まれている様子。



















ビールを頼む。
天井からのスピーカーからすっきりした音楽が聞える。
最初のCDは良くわからず、2番目にはミルトジャクソンがかかる。
パウエルはツリッターもやってて、かなり頻繁にツイートしている。
バド・パウエルの未発表音楽も取り扱ったり、積極的ですね。
1時間弱で引き上げる。

訪問日:2013年9月7日(土)

埼玉県久喜市久喜中央4−1−4
TEL. 0480-21-3224
午前10時〜午後7時 (オーダーストップ午後6時) 木曜定休


HP
http://homepage2.nifty.com/COFFEE_POWELL/

Twitter
https://twitter.com/coffee_powell




久しぶりに、青春18で、3つのジャズ喫茶を回る

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もう、長い間テクテクとジャズ喫茶を巡る事をやっていない。
で、今回青春18切符を1枚余らせ、無理やり、1日で3軒の未訪問ジャズ喫茶を回ることとした。
青春が10日までなので、どうスケジュールをひねっても、9月7日の土曜の午後にしか時間が空かない、またその日は順番に回ってくるマンションの理事候補として、現在の理事会の見学会があり、午後にしか出発できない。
計画は、大宮辺りの東武線沿線付近、まず、久喜のパウエル、それから武里のジャズ&骨董、最後に増尾のネフェルチチ、
さあ、うまく回れるか。
まず、中野島より武蔵野線経由で久喜へ。
約1時間半くらいか、ちょっと寂れかかっている駅前商店街を歩く。

<続く>

番外:横浜BankART Studio オープン

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番外ですみません。
また、どうやら、北海道旅行も無理になりました。

横浜BankART Studioのオープンについて、7月12-21日まで、ついでがありましたら寄ってみて下さい、入場無料ですのでお気軽に。
パンフレットをリンクします。参加アーティストの紹介です。
私のPRも入っています。No.7です。

http://www.bankart1929.com/news/pdf/OpenStudio2013reaf.pdf


北海道に行こうと思う

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バタバタと最近やたら忙しくなっている。
横浜Bankart Studioでアーティストのために安くスペースを貸してくれるプログラムに応募して合格、約25平米のスペースを約2ヶ月借りる事ができた。
片道1時間かけてスタジオに行き、また帰ってくる、他にちょっとしたバイト、カミさんとの生活、忙しい。
が、やはり何とか北海道に行こうと思う。
もし行けると、学生時代に1ヶ月ほどウロウロしたり(いわゆるカニ族)、結婚前にも数日冬の北海道の町を一人ウロウロした事がある、で、最近の函館を除くと、3度目です。
目的は、釧路湿原に行くことと、ジャズ喫茶に行くこと。
どちらかと言えば、東方面、帯広、釧路、根室、方面、6月末から7月の5日間の格安旅行(新幹線、特急など乗り放題、25000円)に載って行きたい。
できればなるべくローカルの、小都市の、ジャズ喫茶を訪問したい。
いろいろ調べています。
何か情報ありますれば教えて下さい。
但し、何かの事情生じ行けない事もあります、悪しからず。

ビッグコミックでジャズ漫画が始まった。

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知らないうちに、ジャズ漫画「BlueGiant」が始まったようだ。
あのメインの漫画雑誌ビッグコミックで、あの「岳−みんなの山」の石塚真一の手で。
彼はつまらない漫画は描かない。期待できる。
先週が第1回目。
マジだな、と思える。

 題名は、BlueGiant。


オレ等はロックばっかだべ、
そうなんだよ、僕だってちょっと時代がずれていれば多分、ロックばっかだべ、だ。



「歌もねぇし・・」そう、歌がねぇととっつきが悪すぎる。


ほら、まともなことをちゃんと言っている、期待できるよ。


と言うことで、もはや古典音楽とか言われ、巷で飲食店、スーパー、商店街、どこでも流れ続けるジャズの名曲がBGMとして聞き流されるのを物悲しく思うのはやめて、ジャズの復権、のように思われる、この漫画にちょっとだけ期待しよう。
漫画見ただけでは、サックスやっているようだが、主人公は進学高校に進んで、時間が無くともジャズピアノをがんばる、と言っている。


ろくでなし 京都

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出町柳のラッシュライフに行き、前回食べ損ねた焼きそばを食べた。
悪くない。
それから京阪で三条へ。
いよいよ目的の「ろくでなし」だ。
木屋町辺りは、夜桜の人通りがある。


桜が美しい。

シンプルな看板が出ている。


JAZZ IN となっている。

うーん、立派な入り口だ。
すばらしい。わくわくしてしまう。


きっちり汚れている。

5-6人が座れるカウンターがあって、小さなテーブルが1−2あるかなり狭い空間だ。
しかし全く懐かしい雰囲気である。
おまけにお酒が安い、長年飲んでいないズブロッカが500円、オーダーするとちゃんとダブルである、雰囲気が良い。3杯ほど飲んでしまった。
ただ、隣のおねえちゃんがタバコを吸う。煙が来る。
もう長い間禁煙中の私は、煙を吸いたくないのである。
目の前にあったうちわでそろそろと扇ぎ、煙を避ける、我慢する義務は無い。
もちろん吸っている人から見れば、嫌味な態度である、
おねえちゃんが、「お嫌いですか?」とやわらかく聞く、正しい態度ですね。
そして、正しい態度と論理で対応する。
「もちろん、あなたは吸う権利がある、ここは喫煙OKの場所だから。一方、私には煙をすわないようにする権利がある、ので、遠慮気味にうちわを使っている。両方とも正しく、共存している状態だ。」
ちょっと理屈っぽいけど、一番まっとうなところだろう。
しかし、酒の弱さには困ってしまう、好きなので止まらない、そして失敗する。
これの繰り返しでもう嫌になる。
飲んでる最中、意識する、今は酔っ払っているのか?まだ、大丈夫だと確認する。
しかし、すでに大丈夫ではない。嫌になってしまう。

この場所の、この自由な感じは他にもうあまり残っていないかもしれない。

訪問日 2013年4月1日
京都市下京区木屋町通四条下る斎藤町127
075-351-0299
1700−2600?(不確実です) ドアには 午後2時ー午前2時とあったような??






リニューアルのYAMATOYA 京都

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兄貴の一周忌で奈良に行きました。
無事済ませ、大阪に1泊し、翌日新しくなった大阪駅周辺も見たりして、京都へ、二条城の桜を見て、カミさんは15時半の新幹線でお帰り。
私には、ちょっとジャズ喫茶に寄らねばならない仕事があり、居残り、とにかく、リニューアルの新YAMATOYAへ向かった。



ちょっと小ぎれい過ぎる店構え、か?
ベンチが赤い。


正直、前のYAMATOYAの記憶が薄くて、比較は難しいが、中に入ると、何かすっきりしていて
特に何かが良くなったとか、おもしろくなったとかの感触ではない。
多分、マスターたちの今後の運営のやり易さなどをメインにしたのではないでしょうか。
もちろん悪くは無い。
入り口のステンドグラスもシンプルだがきれいだ。


ステンドグラス、ちょっとしたものだが、気持ちよい。

以前からのスピーカー(名前忘れた)からジャズが流れる。
キースのステアケース、マイルスのスケッチ・オブ・スペイン、など気持ちよくビールを飲む。
カウンターに居丈高の客が来る、えらそうな発言、丁寧に返すマスター、気分を害す、が、さっさと出て行ってくれた。

今日は、家へたどり着ける最終新幹線、20時半には乗らなくてはならない。
次は、「ろくでなし」だが、時間が早すぎる気がして、出町柳へ。

訪問日 2013年4月1日
京都市左京区東山丸田町東入ル2筋目下ル
075-761-7685
1200-2400
休み 水曜、第二木曜
HP http://www.jazz-yamatoya.com/



「おれたちのジャズ青春記」 を再読したら、BigBeatも・・・

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先日明大前マイルスに行ったら、まだお客は居なくて、カウンターで聞いていた。
ママさんがママさん席で見ていた年賀状のようなものを見せてくれた。
開店以来の常連客で、つまり高校生時代からの常連と言うことらしい。
昨年のママさんリハビリ中に亡くなったとの事、漫画家で、毎年丁寧に描いた年賀状をもらったとの事で、懐かしんでいた。
ちょっと昔に意識が行ったのか、「私の文章を読んだことがある?」と。
「ええ。ありますよ。」
もちろん読んでいた、のだが、帰って再読してみた。
「おれたちのジャズ青春記」。



さまざまなジャズ喫茶のマスターやママさんがジャズ喫茶を開くまでの熱闘記録である。
読んでいると、ジャズファンの誰にでもある、ジャズに落ちた瞬間が鮮烈に書かれているし、そしてジャズ喫茶を開くまでに至った、経緯が楽しい。
その中で、忘れていたのだが、京都「ジェル」三原孝志氏の文章「70円を握りしめて通ったダウンビート」にビッグビートがでて来る。
ビッグビートのマスターとの会話、そしてジャズ喫茶を開きたいと向かう。
「ジェル」も木屋町辺りの「ダウンビート」も記憶に無い。
読んでいると、私よりかなり年上の感じがする、多分5-6歳は上でしょう。



大槌クインのマスターの現状

 大槌クインのマスター佐々木さんについては、花巻におられる、のは確実のようだったのですが、そこですでに再開した、との情報もあったりでよくわかりませんでした。
が、以下の記事がありましたので、ご紹介します。

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000741303080001

これからどうされるのか、よくわかりませんが・・・・。

番外のお知らせです。 絵本をアマゾンKindleで出版。

ご迷惑かとも思いますが、幼児向け絵本をアマゾンKindle用に出版しました。 いわゆる電子出版です。 気が向いて絵本を描き、応募したら案の定落選し、お決まりの自費出版のオファーがありましたが、断り、アマゾンKindleで出版しました。


表紙ですが、どうでしょうか?

またもや第1号で、つたないかもしれませんが、お気が向きましたら、見ていただいて、まあまあでしたら、周りにも伝えていただけるとありがたいです。
2月20日と21日は無料としているつもりなので、チェックしてみていただきたいです。 ここがアマゾンの売り場です。

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