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  • 2016.11.24 Thursday
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ろくでなし 京都

 邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

出町柳のラッシュライフに行き、前回食べ損ねた焼きそばを食べた。
悪くない。
それから京阪で三条へ。
いよいよ目的の「ろくでなし」だ。
木屋町辺りは、夜桜の人通りがある。


桜が美しい。

シンプルな看板が出ている。


JAZZ IN となっている。

うーん、立派な入り口だ。
すばらしい。わくわくしてしまう。


きっちり汚れている。

5-6人が座れるカウンターがあって、小さなテーブルが1−2あるかなり狭い空間だ。
しかし全く懐かしい雰囲気である。
おまけにお酒が安い、長年飲んでいないズブロッカが500円、オーダーするとちゃんとダブルである、雰囲気が良い。3杯ほど飲んでしまった。
ただ、隣のおねえちゃんがタバコを吸う。煙が来る。
もう長い間禁煙中の私は、煙を吸いたくないのである。
目の前にあったうちわでそろそろと扇ぎ、煙を避ける、我慢する義務は無い。
もちろん吸っている人から見れば、嫌味な態度である、
おねえちゃんが、「お嫌いですか?」とやわらかく聞く、正しい態度ですね。
そして、正しい態度と論理で対応する。
「もちろん、あなたは吸う権利がある、ここは喫煙OKの場所だから。一方、私には煙をすわないようにする権利がある、ので、遠慮気味にうちわを使っている。両方とも正しく、共存している状態だ。」
ちょっと理屈っぽいけど、一番まっとうなところだろう。
しかし、酒の弱さには困ってしまう、好きなので止まらない、そして失敗する。
これの繰り返しでもう嫌になる。
飲んでる最中、意識する、今は酔っ払っているのか?まだ、大丈夫だと確認する。
しかし、すでに大丈夫ではない。嫌になってしまう。

この場所の、この自由な感じは他にもうあまり残っていないかもしれない。

訪問日 2013年4月1日
京都市下京区木屋町通四条下る斎藤町127
075-351-0299
1700−2600?(不確実です) ドアには 午後2時ー午前2時とあったような??






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