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  • 2016.11.24 Thursday
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久しぶりに故郷津山、新しいお墓に参り、邪美館の友人に会う

邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

久しぶりに故郷津山に帰る、長男のお嫁さんの計らいで、先祖代々+両親などのお墓をとりまとめて移動したので、墓参りに行く。安くて便利な高速夜行バスで一気に新宿から津山へ、良く寝た、早朝6時前に到着、すっかり変わった駅前、タクシーと高速バス停だけに人がいる。

7時まで1時間半の時間電車待ち。早朝なので店も開いていないので、東京から花と線香を持参。






林野駅から安養寺までは歩き、約25分、コンパクトで見晴らしの良いお墓になっていた。

 








安養寺まで津山の友人(ジャズ喫茶「邪美館」夫婦=今は長男が取り仕切り)+ハグ(犬)が迎えに来てくれて、最近買った古家へ。花と草に丹誠を込めて庭作りに精出している。


 だんだんと立派な庭になって来ている。
 ブログご参照。 http://kebokebo.exblog.jp/

 今は長男に取り仕切りをまかせている、邪美館。
 どうぞごひいきに。

 ここはビジネスホテルもしていて(元々料理旅館の系統)、泊らせてもらった。

 


邪美館と「山陰山陽ジャズロード」 

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数回前の記事「さりげなくとバンビ」の追補で書きましたが、最近出版された「山陰山陽ジャズロード」で「邪美館」も取材され記事になっています。
読んでみようとしてまず図書館などを探してみたが無いので、アマゾンで買いました。


黒地なので全体が暗いのがちょっと疲れる。

かなりの労作といわざるを得ないでしょう、ぱらぱらと見た感じだけだが、かなり丹念にこの地域のジャズ喫茶、ジャズバーなどを拾ってある。
邪美館も4ページに渡り、マスターのインタビューを中心に取り上げられている。



表題は悪くないのではないか。

表題は「山脈の盆地で、正しく、美しく耽て四十年」である。
悪くない。
いままで聞いたことが無かったが、「邪美館」と言う名前の持ってる意味も初めて知った。

一度読んでみてやって下さい。
そしてB級グルメでも有名になった津山にどうぞ。




ライブもやる邪美館: 村田浩&The Bop Band

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遠く離れた津山で何がどうなっているのか良くわからないけれど、邪美館はライブもやっています。
11月25日に行われた、村田浩・・・ごめん良く知らない・・・でも私より年上だ、多分今、66歳くらいですね。
写真からは、なかなかの熱気が感じられます。



写真からすると、2Fのビリヤードを片付けてスペースをとっていますね。
なかなか良い感じ。



CDもありです。

邪美館のHPはここ

「邪美館」はクリスマス支度

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邪美館は既にクリスマス支度をしている。
なかなか良くできたクリスマス・ツリー。



ツリーの頂点の辺りの、ずっと後ろの壁を見てください。
私が、開店のとき贈った例のリボンの一本指のレリーフが映っている。


おまけに、関係ないけど、小さなステッカーを作ったらしい。
お店に行けば、100円で売っているようです。


 携帯につけるほど小型らしい。

邪美館のHPはここです。

私の特別のジャズ喫茶: 邪美館(じゃびかん)◆|羚饕亙岡山県津山市

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この懐かしさ満載のジャズ喫茶「邪美館」をもう少し詳しく見る。(写真は殆どがHPより)





小津並みのローアングルで奥から入り口を見る。右がカウンター。



カウンターの何気ない暖かさは、ちょっとすごい。



スピーカーはJBLノバである。



息子が漫画関係であったためか、漫画にはうるさい。

そうですね、立ち寄る意味は十分にあるジャズ喫茶だと思います。(邪美館のHPはここに。)


私の特別のジャズ喫茶: 邪美館(じゃびかん) |羚饕亙岡山県津山市

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何が特別か、と言うと、このジャズ喫茶は、要するに幼稚園時代からの友人のジャズ喫茶なのです。日本の片田舎、岡山県津山市で、1973年開業からもう35年も続いている、偉大なるジャズ喫茶なのです。



店構えも、どこにも負けません。
2階もあり、ビリヤードもできる、という迫力です。

津山市は古い城下町で、町のどこからでも城址が見える、そして町の真ん中を川が流れる、それなりに情緒のある町です、或いは「でした」。
もし、青春18で東京駅を始発で5:46に出発すれば、各駅停車で、18:45立派にその日のうちに到着します(チケットは1枚でOK)。
夜10時頃の新宿発高速バスならば、翌朝6時頃に到着するのです。(もちろん、岡山まで新幹線が、最も普通の行き方です)
邪美館」の30年の歴史は伊達ではありません(つい熱が入りますね)。



幼稚園からの友人という証拠に、開店当時(幼稚園児並の作品ですが)私が贈ったもの。
律儀に、まだ架かっています。

昔風のジャズ喫茶店がちゃんと(音量は違ってきていますが)生き残っています。

<つづく>

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