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  • 2016.11.24 Thursday
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大槌クインのマスターの現状

 大槌クインのマスター佐々木さんについては、花巻におられる、のは確実のようだったのですが、そこですでに再開した、との情報もあったりでよくわかりませんでした。
が、以下の記事がありましたので、ご紹介します。

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000741303080001

これからどうされるのか、よくわかりませんが・・・・。

うっかり!! 大槌クイーンのマスターのお孫さんからコメントが来てた!

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うっかりして、コメントを見過ごしていました。
9月3日に大槌クイーンのマスターのお孫さんからコメント2通ももらっていたのに、うっかりして、見過ごしていました。
大変だー!!

マスターが花巻で頑張っているらしい。
クイーンの再建へ向けて、行動しているらしい。


この記事へのコメント

「私は大槌町喫茶クイーンの
マスターの孫です。
今マスターは花巻で必死で
頑張っています!!
私はマスターの娘の次女(私の母)
と大槌町で暮らしてます。
こんなに私は自分のじいちゃんが
人から愛されてる事が嬉しいです。
本当にありがとうございます。

いつか皆さんから頂いた
たくさんの支援に恩返しできるよう
1日でも早く喫茶クイーン再建を目指し
頑張ります。
まだまだ時間がかかるけど
どーか喫茶クイーンをお願いします…」



この記事
へのコメント
<この記事に出ていた、マスターの奥さん、このお孫さんのおばあちゃんはあの時亡くなられていたのです。>

「実はばあちゃんは
震災で亡くなりました。

でもこの話を聞けて
嬉しいよーな懐かしく
涙がでてきそーです…」

以上、取り急ぎ、アップします。


大槌 クィーン 現状は?既に復活に向けて動いているのか?

マリ・ドゴン族の村へ 日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

クイーンの状況はこのブログからわかります。 今のクイーン

ブログを読むと、サックス坂田氏、ベイシー菅原氏など行動を起こしているようですね。

取り急ぎ、以上です。

大槌クイーンのマスターは無事だった!

コメントでも二通いただきましたが(前の記事のコメントご参照下さい)、当方も、グーグルの人探しサイトで、無事の旨のやりとりを発見しました。
まずは、ホッとしています。

釜石と陸前高田はどうなのだろう。

(続き)

コメントで教えてもらったサイトで、釜石タウンホールのマスターも無事との事。

大槌のクイーンのマスターは?

3時間笑いあった大槌クイーンのマスター、佐々木賢一氏の名前を岩手県のホームページの避難場所におられる人の欄で、探してみた。
大槌町、たくさんの名前が並ぶ、佐々木と言う苗字は多い、・・・・・。
一人、ササキケンイチとして名前があったが、43歳、マスターは70歳、同一人物ではないだろう。
残念ながら、今のところ、避難場所に名前はない。

第二次東北地方ジャズ喫茶行脚: 大地震が・・・・(大槌!)

もう、1ヶ月以上前の東北地方のジャズ喫茶訪問をゆっくり記事にしていたのですが、突然のこの大地震です。
内陸の、水沢、一関、北上などは大丈夫のようですが、初日に行った釜石(タウンホール)、行かなかったが陸前高田(ジョニー)は大変な事になっているようです。それらの近くの大槌(クイーン)は名前が上がって来ませんが同様な場所です。
TVで見る惨状には、言葉がありません。
(続き)
私の勘違いか?!1万人行方不明の町が大槌・・・なのか?

ちょっとクイーンに付け足し マイルスの来日 

マリ・ドゴン族の村へ 日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

クイーンのマスターと話していたとき、マイルスの来日公演、新宿西口の屋外コンサートに双方とも行っていた事を思い出し、その時のチケットの半券があるのではないか、とチェックして見た。
ついでに、マイルスだけは、半券をキープしているはずなので、洗い出した。


これが、現在の都庁が出来る前の用地である空き地で行われたマイルスの屋外コンサートです。
1981年10月3日午後6時。
クイーンのマスターも同日ではないかも知れませんが、来ています。
連夜来たと思っていましたが1夜でしたね。
私は35歳。うーん、S席で6500円払っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下、マイルスの来日コンサートに行ったチケットの半券です。


1973年、6月22日(金)。28歳。
どうも、この時のコンサートと次の1975年のコンサートの区別が記憶の中でつきません。

あの緞帳の中でサウンドが響き始め、心臓がバクバクし、緞帳が上がるに従って、最高の興奮に包まれた記憶だけはひどく鮮明なのです。


1975年来日の最初のコンサート1月22日。29歳。
2月1日の大阪公演がアガルタ、パンゲアの歴史的なアルバムになっていますが、この最初のコンサートが最高だったとの評判です。


そうしてここぞとばかりに、私はこの2月7日、8日にも行き、計3回コンサートに行った事になります。
かすかに覚えているのですが、日本全国全て付き合おうと考えていたはずです。
結局、随分規模縮小になってしまいました。



1983年。
マイルスとギルのバンドがよみうりランドの屋外ステージに来た。
マイルスの姿だけは、記憶に残っているが、他は良く覚えていない。

マイルスを最初に見たのは新宿厚生年金会館、この1973年6月22日でした。
殆ど前から3,4番目の最前列近く(R列になっているので記憶間違いかも)で、間近にマイルスを見て、あの轟々たるサウンドを聴き、マイルスの音を聴いただけで、全くの興奮状態になったことは、未だに覚えている。
いわば、完全にミーハー状態だった。




第二次東北ジャズ喫茶行脚: 大槌 クイーン (3)

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 他にもいろいろ話したのではないかと思うのですが、やはり、このクイーンの後継問題も話題に出ました。ちょっとプライベートな話も含むので慎重でありたいですが・・・。

「まあ、私でこのクイーンも終わりです。」
「お店に出ている娘さんがいるじゃないですか?」
「娘はクラシックなんですよ。」
「うーん、クラシックをころっと転向させるようなジャズ男を何とか捕まえて来たら、どうですか?」
「でもねぇ、沖縄、九州など遠くからもいなかった事は無いのだけど、・・・ねぇ・・・。」
(ちょっと言葉は正確ではないですが、微妙なニュアンス・・、ダメみたいですね。誰か、いないですかね?)


「何にもあげるものないけど」といただいた名刺。1964年開店、47年前です。

今や週の2日間のバイトしかしていない私は名刺を作っていない。やはり作っていた方が良いかもしれない。

タイトルは?
「さすらいのゲーマー」(さすらっていないなぁ)。
「ジャズ愛好家」(嫌だ。)
「マイルス命」(うーん、ちょっとやくざっぽいか?)

良く考えて見よう。


ちょうどお昼頃にクインに到着したが、駅弁なども食べていたので、最初ビールを注文し、それからウィスキーオーダーし、「バーボンでいいですよね。」と念押しされ、結構入っているバーボンをオンザロックで2杯、ジャズを聴きながら、昼酒を飲み、話に盛り上がり、・・・確かマスターご推薦の青江美奈(?確か・・?・・すみません・・)のジャズ・ソングを聴いたはずだ、しっかりしたジャズ・シンガーなのに驚いた、・・記憶がある。
バーボンも何か銘柄を言われた気がしたのだが、「45度です。」「うっ、普通より5度高いですね。」と度数しか話題にしなかった記憶あり、申し訳なし、銘柄を話題にすべきでした。

最後は何かおごりの感じで、おいしいコーヒーをもらった。

このクイーンの訪問で唯一問題があったのは、次には、釜石のタウンホールの予定なのですが、11時40分ころ着いて、次に鉄道で釜石に行くには、14:01発、そしてその次は、かなり跳んで16:50なのです。14:01でも2時間の滞在はキープできるが、もしもっと長居する場合、鉄道は3時間近く後なので、バスをチェックした。駅近くのバス停で15:10釜石方面がある。だから、遅くてもこれには乗らないと、後の予定、釜石タウンホール、北上の超安宿に支障が出てくる。

バスで移動する話をすると、マスターは娘さんに、バスの時刻を確認するように言って、それから「お送りしましょう。」と言って、近くのバス停まで送ってくれた。
途中、手袋を落とし、娘さんが拾ってくれて、ところがバス停まで来ると、また手袋が無い、そういいながら振り返っても見当たらない、そのまま乗ったがやはり手袋はなかった、どこで消えたのだろう。カミさんの叱声が頭の中で聞こえる。


もちろん右がマスターです。
マスターの「ちょっと写真でも撮ろう。」との声で、店の前で、娘さんに撮ってもらった。
私の場合、帽子の先が立ち過ぎでもっと後ろに寝なければならないし、マフラーのおじさん巻きも気になる。

バスに乗ると、マスターは外から「あれ、うちのカミさんだ。」と叫び、「これがうちの奥さんです。」そのバスの入り口側の席に座っている女性に「どうもこんにちは。」(しかし、向こうからやって来て、自宅前のバス停を過ぎて、どこに行く?)

そして一路釜石へ。
クイーンの時間は殆ど完璧な時間だった。

2011年1月19日(水)訪問

Jazz Qin クィーン

岩手県上閉伊郡大槌町9−3
0193-42-3252
100:00-23:00








第二次東北ジャズ喫茶行脚: 大槌 クイーン (2): 続きあり

マリ・ドゴン族の村へ 日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

 入店したのが12時前、出たのが多分15時頃(?)その間、お客はなし、ずっと二人で話していた。
覚えているのは、まず、下北沢のマサコの話。マスターは70歳なので、私より6歳上、大学時代にマサコに通っている。もちろん、マサコ・ママの時代、何かで読んだ事があるが、ジャズのスタンダードを覚えなくてはならない事件の話。うーん、近いところにいますね。

それから、マイルスが新宿の屋外ステージでコンサートをした話、これは、実は私も行っている。確か、2夜連続で行ったはずだ。これもかなり近いところにいますね、あの時、このマスターも現場に居たわけですね。

それから、やはり、東北の大事件、ベイシーを独力で呼んだ話、1000万円を集めなければならないこと、やっと集まったこと、2000人のコンサートが出来た事、今は500人で御の字だ、など。


最後の1枚という、カウント・ベイシー招聘のコンサートのパンフレットをもらってしまった。



野口久光氏と会長の菅原昭二(ベイシー)の言葉が載っている。



当時、これだけのジャズ喫茶が存在し、各店がこのイベントに貢献した。

1979年10月14日(日)、
午後6時半、
岩手県民ホール、そして
主催は「岩手県にカウント・ベイシーを呼ぶ会」


左下に「ブラウン」とある。
「あれ?明日水沢の<レイ・ブラウン>に行く予定ですが、関係あるんですか?」
「うん、一度店やめて、今再開して、<レイ・ブラウン>にしたんだよ。」

「結局、当日おれはいろいろな事務関係で、殆どベイシーを聴いていないんだよ・・・損な役回りだったよ。」

(続く)

最初入ってきたとき、第一の質問は、やはり、「どちらからですか?」でした。
「東京の方です。」
「どこか周っているのですか?」
「そうですね、2-3日で周ろうと思っています。ここはまず第一に直接ここまで来ました。」
「へえー、そうですか、そういえば、ベイシーは休日だし、こんな時間に他の店は開いていないですよね。」
「それもあります。この一番遠いところにまず来て、この後は釜石の予定です。ベイシーは明日の予定です。」

「なるほど、こういう人もいるからね、だから無休で、早くから開けているんだよ。」

おー、素晴らしい。こんなにもジャズファンのことを考えてくれているのだと、密かに感動した。
と言いながら、無休が怖くて、出発1週間前には電話し、店に居る娘さんから「やってますよ。」とちゃっかり確認をもらっている。

(続く)

第二次東北ジャズ喫茶行脚:最初にまず、大槌 Qin クイーン

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 私にとっては念願の訪問である。ジャズ喫茶日本列島での紹介の頃から、小さな町で長年頑張ってきているお店に行かない訳にはいかない、とずっと思っていた。
しかし、大槌は遠い。

中野島駅を 4:58に出発、新幹線を使って新花巻に9:03着、そしてここから2時間40分で大槌に11:40着、約6時間40分の旅。


新花巻駅で降りて、ローカルの電車に乗り換える。
さすがに雪が積もる。


てくてく歩きながら、クインに到着、はるばる来たぜ、という感覚です。


道の向かい側から。
大丈夫開いているみたいだ。




JAZZ クィーン、である。



ちょっと写真を撮って入る。
左側のスペースにカウンター、右側に座席で6畳くらいなスペース、これがジャズスペースのようである。
マスターらしき人が一人座っている。
「どうぞ」の声で、入って行き、荷物とコートを置き、ぐるりと見回す、何とも
居心地の良いスペースである。
前方にスピーカーが見え隠れするがその前には本とCDが山積み。
でも、すっきりした良い音でジャズが流れる。

(続く)



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