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  • 2016.11.24 Thursday
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新潟のジャズ喫茶:スワン Swan

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

新潟県の十日町市近辺で行なわれた「大地の芸術祭」の帰りに、新潟に途中下車し、新潟の老舗で代表的なジャズ喫茶「スワン(Swan)」に向いました。
十日町から、金沢に行き、この日、金沢始発(5時30分)の各駅列車にのって(なにしろ青春18なので)、新潟に(12時02分)、そして15時頃新潟発の電車で家にたどり着く、計画です。
実働時間、約3時間です。新潟駅から、スワンまで歩いて約30分、往復で1時間、雑用で30分として、約1時間半をスワンで過ごす事が出来る計算です。
駅でリュックをロッカーに放り込み、スワンに向う。なかなかきれいな落ち着いた町の感じがします。
途中大きな川があります、信濃川ですね。この川を使って何かアート的な催し物を計画中のようでした。


写真では判別できませんが、中央あたりのちょっと茶色の建造物はいかにもアート風。
川を使って町を生かそうとしているようです。
町の中を川が流れるのは豊かな感じがしますね。

そして、スワン、通りをちょっと入ったところにあります。


ツタの絡まる、ちょっと良い感じ。
Swanの看板がシンプルで渋い。


ちょっと玄関が普通。

中に入ります。昔ながらのジャズ喫茶です。ジャズ日本列島によると1963年開店(その後この場所に移転)ですから、もう46年間ジャズ喫茶を続けている計算です。そもそも今でも昼間から開店している事がスゴイ。

既に女性のお客が一人いました。
スピーカーの前に陣取り、聴く・・・・。
お店を出るまでにもう一人何か近所の年配のおじさんが来ました、昼間から店を開く厳しさが感じられます、でもこのマスターは昼間も営業します。多分、ずっとジャズが聞けるからでしょうね、どこかの高田馬場のマスターとは違い、無音のTVなどかけてはいません。
落ち着いた、気持ちの良いジャズ喫茶です。

ここで眠り込んでしまいたい・・・・・感じです。

新潟市西掘通4−819 (三越まで来れば近い)
白山駅より徒歩20分、新潟駅より徒歩30分弱(実測)
電話 025−223−4349
平日 1000−2200
日曜祝日は基本的に休み、但しライブがある日は1200−1800(ライブは1500−)
土曜は1200−2200
お客さんがいないと2100に閉まる事もあり、というのがマスターの和田さんよりの事前メールでした。ちょっと複雑なので要注意ですね。スピーカーはJBL4341。
http://www4.ocn.ne.jp/~swan/
訪問:2009年8月21日(金)


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