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  • 2016.11.24 Thursday
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ようやく高田馬場「NUTTY」に行きました

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以前、マイクさんというお方からコメントをいただき、「高田馬場をうろうろするなら、新しいジャズ喫茶NUTTYに行って見たら?」と情報をいただき、気になっていたのですが、先日、ようやく訪問しました。早稲田松竹には行かないで、高田馬場駅から一直線にNUTTYに向かいました、想像以上の距離がありました。
ちゃんとありました。

いかにも、の、きっちりした店構えです。

Nuttyを辞書で見てみると、気の利いた、とか、頭のおかしい、とか、夢中なとか、みたいですね。

多分、JAZZなどと関連されると一定の固定した意味が浮かび上がるのでしょうが、よくわかりません。(私は曲名を殆んど知らないのですがモンク作曲の曲名のようですね。2010/08/06)





確か、午後1時過ぎだったと思います。お客はいませんでした、約1時間いましたが、他にお客は来ませんでした、厳しいですね。早稲田に直ぐ近接している場所なのですが・・・。

まじめなジャズ喫茶です。

でも、一生懸命やっているのに申し訳ないけど、正直に言っちゃえば、おもしろくない、ですね。

シンメトリーな内部の配列、白壁にこじんまりと貼られたジャズメンの写真、極く、さもありなん、というインテリア、きちんと普通に良く鳴っている??・・・スピーカー類・・・。(神田のオリンパスと似た感触、あそこは仕方ない、ホテルの一部なのだから)

うーん、私たちはジャズ喫茶に単にジャズを聴きに行くわけではない、そのジャズ屋のご主人と、装置を含む、ジャズという音楽と、それを提供する店全体を味わいに行くのですよね。
このジャズ喫茶不遇の時代に、ジャズ喫茶を立ち上げる勇気と熱意には頭が下がりますが、それだけに・・・・、まだ、確かに歴史がない、いろいろな制限の中、仕方ないところもあるとは思いますが、考える余地もあるのでは・・・・頑張って生き残って欲しい・・・。

マーケティング的に言うと、どんな人に対して何を与え、どんなジャズ喫茶を目指しているのだろう?或いは、マーケティング関係なしに個人的趣味で突っ走るのか・・。

<追伸:一つ前の記事でのKENさんのビッグ・ビートとパラゴンの話は続いていますので、読んでくださいね。>

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