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  • 2016.11.24 Thursday
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東京:小岩のジャズ喫茶:フル・ハウス

マリ・ドゴン族の村へ 日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

これも懸案だった。長い間行こうとして、何かしら行けなかった、小岩の「フルハウス」。
ついに訪問しました。
たまたま銀座につまらない用事があり、そのためだけに銀座に行くのも交通費の無駄遣いの気がしていたので、この際、ちょっと足を伸ばして小岩まで行き、有意義な銀座お出かけにしよう、と目論だのです。

ユニークなジャズ喫茶です。まず、面構えからして、ユニーク。


なんともふわっと心に入ってくるような入り口。




下のLPは回っています。

中は狭いだろうと想像していたら、奥行きがあり広い、椅子数を数えたら、40数席ある。木製のテーブルと椅子がずらりと並ぶ。正面にJJBLの大型スピーカー、ある程度の音量で鳴っています。
下町のジャズ喫茶らしく、入り口近くには近所のおばさん風の二人が小声で話しています。他に男が2人くらい。
以下が気づいた事です。
1.トイレにもスピーカーがあって、店内で流れている音楽が聞こえる。
2.テーブルの足が昔のミシン(よくありますよね)
3.テーブルの中央は穴が開いていてガラスがかぶさり、中にこけし等が入っている。
4.各テーブルには、灰皿と大箱のマッチが置いてある。
5.タイガースファンらしく、タイガース・グッズがいろいろ掲げてある。
6.たぬきの像とか、瓶詰めの帆船とか、がその辺りにおいてある
7.プレイヤーがスピーカーの後ろに置かれ、レコードを替える時はマスターがいちいち歩いて来て、替える、オーディオ・コントロール・ルーム的なものはない。
8.近所のおばちゃんが話し合っていても違和感が無い。
9.LPのみ。
10.真ん中に、ガスストーブが暖かく燃えている。
などなどもっと緻密に見れば無限にある気がする。

下町風のカジュアルのジャズ喫茶は素晴らしい、と悦に入ってギネスのハーフ&ハーフなどを飲んでいると、突然、その法悦状態が壊されてしまった。
私の隣の駅のベンチのようなテーブル席に5人のおばちゃんが侵入し、大声を上げて叫び、笑い、修羅場になってしまった。言葉はどうやら韓国語。
うーん、どうしようもなくなって、お店を出ました。
ちょっとこれは行き過ぎですね。
彼らが入ってくるまでは、法悦状態だったのに・・・・。

多分、本日の私の運が最悪だったのでしょう。

Full House フルハウス
小岩北口、江戸川区西小岩1−28−18
1130−2330 休み=水

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