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  • 2016.11.24 Thursday
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アルバート・アイラー Box セット: Holy Ghost, Rare&unissued recording(2)

アーツ千代田3331ポコラート受賞者展はやっと後片付けまで終わりました。
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実は良くわからないのですが、その彫りの入った黒い箱、Spirit Box はアジア、アフリカ、アメリカインディアンに共通のもので、凝ったオニキス風の箱に入れていること自体、箱の中にアイラーの小宇宙を作ろうとしている、らしい。
そのような小宇宙には何か生命を現すものも必要なのかもしれない、なぜ「はなみずき」なのかも、特に子供の頃、キリスト教に深く影響を受けたアイラーに、キリストの十字架ははなみずきの木からできているとの事なので、それを象徴させている、らしい?
など、ちょっとこれ以上はしんどくなりそうなので、しかも、どうも、直接的にアイラーから、或いはアイラーの周りから出てきたものではなく、制作者REVERNANTレコードの作品、という感じなので、この辺で・・・・。

RevernantレコードのHPに行くと、このセットを100ドルで売っている。送料がわからないが、100ドルなら8千円弱である。ここから買う道もあったかも。
内容を見てみると、私のセットと微細なところで違っているように見える、ドライフラワーもありそでなさそでちょっと曖昧です。

以下が私が持っているセットの内容物です。小宇宙jになっているか?


小冊子、まだ読んでないが、アイラーの物語、らしい。


その内容の一端。


アイラーが海軍の軍楽隊にいた時の演奏の記録らしい。

省略。


何歳かの頃のアイラー。

を記入してください。








また、詳細に書くかもしれません。


アルバート・アイラー Box セット: Holy Ghost, Rare&unissued recording

アーツ千代田3331ポコラート受賞者展は9月30日日曜まで(火曜休み)です、一度覗いて見て下さい(一つ前の記事ご参照)。
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前から欲しいと思いながら、ぐずぐずしている内にいつの間にか、アマゾンでの項目はあるのだが、入荷待ちになり、半年以上経ってもまったく入荷の気配がないし、USAのアマゾンを見ても、値段が上がり、非常にあやふやだ、そのまま待っていても来ないのではないか、と、あきらめてたまたま出ていた中古品をディスクユニオンで買ってしまった(ちょっと昔の新品の値段だった)。


手彫りの木彫を型取りして、プラスチックで作ってある。
25cm四方で高さは7cm。

何となく、作り手側の意思を感じるボックスである。
基本は、9枚セットのCD+おまけCD、そして資料類である。

資料類はそれなりに順当なのだが、一つだけ、理解が難しいものが入っている。
花の押し花である、ビニールの袋に入って、それをCDケースに入れている。
一体、これは何だ?
そして、何のつもりだ?


花が一輪CDケースに入っている。もちろん、ドライ。

いろいろWebをチェックしたがわからない、仕方ないので、英語のサイトを調べると、どうやら花は
「はなみずき」のようだ。
では、どのような意図で?
ここからがちょっと難しい・・・。

<続く>


アルバート・アイラーが突然出現する驚き

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アルバート・アイラーと言うジャズメンは、ジャズファン以外では余り知られていないと思う。そして、ジャズファンも、ちょっと奇妙な愛着を感じている人が多い気がします。
いわゆるフリージャズと言われる分野で活躍し、コルトレーンを尊敬し、コルトレーンの葬式ではその死を悼んでサックスを演奏しいる。若くして(34歳)ニューヨークのイースト川に死体として浮かび、他殺だろうと言われています。



BGMには絶対になれない音楽ながら、懐かしい感じのする旋律がベースにあったり、ちょっとフリーにしても心に入り込んでくるような、音楽です。
私のiPodからイヤホンでは良く流れますが、世間ではあまり聞こえてくる事はありません。
もう、随分前ですが菊地成孔の本の題名にちょっとショックを受けました、「東京大学のアルバートアイラー」・・・・敵の目論見どおりに、何だ−−−−?と思ったのでした、ちょっと覚えていないのですが、その本にはアイラーが出てこなかった記憶があります。「東京大学のマイルスデイヴィス」よりも「東京大学のコルトレーン」よりも飛びぬけてインパクトがあります。



2度目のショックは、あの長い青山真治の映画「ユリイカ」を見ていたとき、丁度まんなかのあたり、家を皆で出てゆくときお兄ちゃん?が聞いていた音楽、私もこのアルバートアイラーの衝撃的な音楽に脈絡もなくショックを感じたのです。



そして、3度目は、ある日、夕刻、明大前マイルスの開店時刻ころ、階段を上ってゆくと、このマイルスでは決してかからない、フリー系のジャズがかかっている、アルバートアイラーだ、「どうしたんですか。」といいながらフロアに着くとそこには常連の一人がニヤニヤしながら、「ちょっとみんなの迷惑にならない時にききたくて、お願いしたのです。」と、LPを持ち込んだらしい。



なぜ今アルバートアイラーを持ち出してくるかと言うと、えーっと忘れてしまった、のですが、何時までも気持ちのコアにまとわり付いて離れない音なのかも。

<本日の教訓>突然、伏していたものが突出するのはかっこ良い。
(最近ジム・ジャームッシュの処女作「パーマネント・ヴァケーション」を見ていると、アパートの一室で、チャーリーパーカーの音楽を安っぽいポータブルプレイヤーにかけて、主人公が一生懸命踊るのだが、それが無茶にかっこ良かった。音楽もすごいが・・・。こんなに凄かったっけ?と。)

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