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  • 2016.11.24 Thursday
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松本のジャズ喫茶へ (3) 本命、 エオンタ

マリ・ドゴン族の村へ 日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

Cafe884を出たのですが、今回本命としている「エオンタ」は16時からの開店なので、少々時間があります。
カミさんから、また今後松本に一緒に行く事となるだろうが、その時に訪れるであろう観光地はスキップしておく事、とのオーダーもあり、松本城は止め(昔一緒に来たことがあるが)、企画展ではない美術館なら良いだろと、美術館に入りました。
玄関の例の女史の作品は迫力です。松本出身らしい。


草間弥生である。

電柱のないすっきりした松本の町をふらふらしながら、そら豆の甘納豆などをお土産に買い、ようやく16時になったので、エオンタへ。


細い階段を2階に上る。





(一歩横道に入ると、電柱がある。)

ここは聞きしに勝るすばらしいジャズ喫茶である。
ちょっと店の構造が横浜の「ダウンビート」に似ている、入ると右手にカウンター、左手にちょっと低いテーブル席。
まだ、誰も居ない。
スピーカーの真正面に座る。
いい音だ・・・・。
何の気負いもない正直そのものの音が出て、気持ちよくさせてくれる。
この空間が心地よい。
適度な暗さ、置いてある本などのセンスが私ぴったりだ。
「木造モルタルの王国、ガロ20年史」と「ブルータスのシネマ特集」・・・この2つは、つい、その席からiPadで中古本を注文してしまった、これは持っておかなくてはならない、と。


あることは知っていたが、実物を見たのは初めてだ。
無茶に分厚い。本体9cm弱ある。
ガロ、木造モルタルの王国、ガロ20年史。


中は当然、漫画だらけ。
1作者1作が掲載されている。
もう忘れていた作者も思い出した。









18時何分の電車に乗らないと、帰着がひどく遅くなってしまうので、心残りながら、2時間弱で帰ってしまいました。ずーっと居たい感じでした。

エオンタ (EONTA) 
長野県松本市大手4丁目9−7
1600−2400
0263−33−0505
休み 水曜
1973年3月26日開店(38年前、私、若干27歳である)
(2011年4月7日訪問)


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