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  • 2016.11.24 Thursday
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神戸元町 JAMJAM 2度目の訪問

邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭


早朝7時、松江を出て、岡山経由神戸へ。岡山駅で乗ってきた電車にリュックを忘れたのに気づき、大慌て、幸運なことに1時間半のロスで返ってくる電車からリュックを入手、一路神戸元町へ、当然、ランチは駅弁「桃太郎のちらし寿司」。
そして元町へ、JAMJAMはちゃんとあった。大田市のアスバッハ谷口さんもここのファンである。
入って、そのまま、迷わずスピーカーへの最前列のシートに座る、誰も周りにはいない、カウンターの辺りに2-3人いるだけだ。
コーヒーをオーダーする。関西のコーヒーは例外なくカップの縁すれすれまでコーヒーを注ぐので、ちょっと触れるとすぐコーヒーが外に漏れ、大変。ケチとは思わないから、もう少しカップの縁とコーヒー上面に余裕を持たせて欲しい



会話禁止、の札は健在だが、スピーカー類が少し整理されている、。少し明るくなったかも知れない。
 

どうも今日はビッグバンドの日らしく、ビッグ・バンド系のジャズが続く、正直、ビッグ・バンドのブラス全員が合わさって、ギャーと鳴る音が好きでない。

コンボ的なジャズが流れないかと思っていたが、大編成ばかり、ビールを追加オーダーし、1時間半強で出て行った。

もっとゆっくりしたかったのだが、京都に行った方が良い、と判断した。

大阪の、Real Jazz Cafe と BunjinHallも候補にしていたのだが、地理に疎い大阪をうろうろしていると時間不足になるやも、と割愛し、京都に向かった。

京都ではまだ行ったことがない、ZacBaranがメインだ。

(訪問日:2015年9月4日)

JamJam
神戸市中央区元町1−7−2(神戸大丸向かい側)
1200−2300
078−331−0876
HP: http://jamjam.tonosama.jp/
休み:不定休?
 


「さりげなく」と「バンビ」  (追補付き)

前回、45年前最も好きだったのが「さりげなく」だと書いたら、当の津山の邪美館のマスターからメールで注意が来た。
マスター曰く、「あれは”さりげなく”ではなくて、”バンビ”だ、さりげなくは地下で、バンビが確かに上から光がこぼれて来るような日があった。」との事でした。
さりげなく、ではなくて、バンビでした。
45年間間違えて覚えていた次第です。

追補
別件ですが、雑誌スタイルで「山陰山陽ジャズロード」が「九州ジャズロード」に続いて発刊されたとの事。邪美館も取材を受け、記事になっている由、読んで見ます。

以上、。


神戸 元町 JamJam (3)

  日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

最初はちょっと遠慮して前から3番目ほどのシートに座ったのだが、どうももっと前に行く必要がある気がして、最前線に移動した。


ちょっと暗いが、スピーカーのところに張ってある「会話厳禁」。

ど迫力で音が押して来る、この音楽は何だろうと、ジャケットを見ようと見回したが見当たらない。
のこのことカウンターに行き聞くと、カウンターの壁面に飾ってある。


恥ずかしながら知らない、が、すごい。

それからかかるものかかるものが、全て素晴らしく、このような体験は千葉のキャンディ以来である。
つまり、音が違うので、音楽が違うように聞こえる。
これが本来のこのレコードの音楽なのだろうか、或いは、本来のレコードの音を誇張したような音楽なのだろうか・・・、しかしいずれにしろ、素晴らしく自分に届くことは確かだ。
シダー・ウォルトン:First Set (シダーさん、あんたはパウエルか?)
フレディー・ハバード:バックラッシュ
キースジャレット:Changes
Screaming・・・ちょっとわからない。
どれもこれも、何となくもう一度聞きなおす、というような体験である。
ビールの他に、ちょっと悪いので、コーヒーとホットドッグも頼んだ。

そして、トイレの素晴らしさ、広い、映画のポスターなどでいっぱい。


とにかく広くておもしろい。



雑記帳はトイレの中にある。
見なかったので筆記具があるかどうかはわからない。

たっぷり楽しんで、いやもっと長い時間いたいのだけれど、次の予定がある。

昔、45年前の学生時代、三宮か西宮に下宿していた津山、邪美館のマスターのところに京都から遊びに来たことも数度あった。
その頃一番気に入っていた神戸のジャズ喫茶は「さりげなく」だった。何か上へ上へと登って行き、上から光が降り注ぎ、ジャズが流れ、天空のジャズ喫茶のような印象が残っている。
その頃、このJamJamは無かったのだろうか?(チェックしてみると、2000年に開店です、その頃はなかった。)

元町近辺のジャズファンはいいですね、M&MとJamJamがある。(どちらも単語の繰り返し)

しろくまさんからは、JAVAにも寄って欲しかったとの事、次回は寄ります。

JamJam

神戸市中央区元町1−7−2(神戸大丸向かい側)
1200−2300
078−331−0876
HP: http://jamjam.tonosama.jp/
休み:不定休?
(訪問日:2004年4月20日金曜)







神戸 元町 JamJam 超本格派 (2)

  日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

地下に降りてゆくと、広い。
普通直ちにドアがあると思うが、ここでは大きな地下の空洞に、家が建っている、という感じである。

こんな看板があって、




こんな看板があって、



ようやくドアがある。




中に入ると広い。
中は大きく分けて、スピーカーサイドと(ここはシートがスピーカーを向いている)、奥のほう(スピーカーから遠い方)に別れ、スピーカー側には、「会話厳禁」の札があり、奥のほうには、「お話は小声で」的な注意書きがある。
懐かしい言葉ですね、「会話厳禁」です。
更に、トイレが広い、6−8畳はある。
その店員募集の紙の文章が、また凄い。
厳しく、厳格で、超本格派である、まだ生き残っている。
今まで訪問した中で最強ではないだろうか。
「会話厳禁」「熱血指導」だよ。



そして、ここで何が起こったか?
素晴らしい。完全脱帽である。

<続く>


神戸元町 JamJam 超本格派!

 日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

なかなか良い気分になって、M&Mを出て、何か不穏な匂いのする”JamJam”へ向かう。
元町に来た最初にこのジャズ喫茶を確認し、奥から攻めて、最後に来ようと予定した。
何か期待をして良いような看板である。





少なくとも、大音量を保障してくれる。

















うーむ、ちょっと体に力が入る。

<続く>

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