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  • 2016.11.24 Thursday
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原宿のジャズ喫茶 UNION

邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

ずっと気になっていた、原宿の新しいジャズ喫茶、Unionに行った。この日は岩波で映画を見、アーツ千代田3331、アキバ、ここ、明大前マイルスと盛り沢山。この緑の塔の二階へ。かなり狭い空間だがきっちりジャズ喫茶だ。オーナーが出現。
どうやら隣接している病院から、お客が来てるよ、との情報で、店に登場するらしい。いろいろ意見を聞かれた。



緑の蔦に覆われた階段を上ってゆくとつきあたりがドアだ、なかなのアプローチ、本物の蔦だったらもっとすごい。

原宿のジャズ喫茶Union、オーナーさんと暫し会話。お医者さん。機器には大変なお金が使われ、懐かしのJBLオリンパスが良い音で鳴っている。



JBLオリンパスだよね。
ちょっと狭いけれど、拡張計画あり。

さすがに原宿なので、土日は若いカップルなどがかなり入って来るとの事。平日はさびしい、と。
毎日DJ的に若い女性を起用している、うーん、確かにいる。
でも、私みたいな長年ジャズを聴いてきた高齢者は歓迎されるのかなぁ。
多分30代後半、或いは40代前半のお医者のマスター、ジャズに並々ならぬ情熱を持っているのは確か。

凄い特徴は毎月ベースで何百枚も新しいジャズが入ってくる、これは楽しい、名盤だけがジャズじゃない。

(訪問日:2015年5月14日)
UNION
渋谷区神宮前4-28-8-2F
TEL 03-5770-5472
12:00〜19:00

前橋「木馬」

前橋のジャズ喫茶「木馬」はその存在も昔から知っており、あの地域にも何度も行っているので、行こうとした事は数度あった。
しかし、電話をすると、通じない、営業しているはずなのだが、電話に出ないので、取りあえず、外していた、と言うのが現状だった。
この時(2014年4月16日)、妻有のシルバーアートで展示してもらった制作物を車で引き取りに行く必要があったので、しかも片道だけ(片道250km)は高速を使わないで、下をゆっくり?走って見たいと思っていました。で、取りあえず、前橋のこの「木馬」を目指してゆく事に。
家を出て約4時間、群馬大学付属病院の裏側の住宅街にありました。

                                                         
良い感じの外観、中から音が漏れてくる。
ちょっと平べったく映っているが、手前の
車が愛車「パジェロイオ」











アルティックのA7が鎮座している。
大型のソファが気持ち良い

本当にLPのじっくり浸透してくるような音楽が聞こえる。
帰りがけ、マスターが「よかったらちょっと読んで下さい。」と2-3枚の紙をくれた。
どうやら、それは、コレクションをした後の楽しみとして、最初のプレスのLPなどでジャズを楽しむ段階の勧めである。
つまり、それらのLPの音は格別である、と言う事だ。しかも、LP時代が終わった今では、ある程度手頃な価格で入手できるから、1枚1枚気に入ったものを集めて聞いていくのは新しい段階として、それまで関心がなかった人にも可能である、との勧めでした。
ここの音は、オーディオ機器プラスそのような初版プレスの音源のおかげでもあるらしい。
良いジャズ喫茶ですね、是非、訪問してみて下さい。

前橋:木馬
訪問日:2014年4月15日
群馬県前橋市下小出町2 -1-12
休み:火曜日、 1200-2300  027-231-6520 (通じるのかなぁ?)


 

八王子 はり猫 : 名前の軟弱さで誤解してはいけない

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妻有の帰りがけ早く大宮に着いたので、この際気になっていた八王子のはり猫へ行こうと不図思った。
武蔵野線から中央線へ、初めて八王子に降りる。
駅から遠くない、ちゃんとありました。


ありました。
長年気にしていたジャズ喫茶。

本当に失礼ながら、はり猫と言うイメージから、明るく、ちょっと大きな音でジャズを流していて、みんなが話をしたり、本を読んだりしている感覚で入ったが全く違った。
完全に本格ジャズ喫茶である、第一、数種類が山積みしてあるスピーカーに正対して2列ほどソファが並んでいるのである。
これはすごい。立派な音量でガンガン鳴ってくる音に感激である。
アルバムも考え抜かれている、と言うか、ちょっと軽めのアルバムがかかっていたが、私が入って行って、スピーカー正対のソファに座ると、さっさとアルバムが変えられた、チックコリア、Trilogy、知らない新しいアルバムだ、終わるとマイルスのコンプリート・ライブ・プラグドニッケル、・・いい音で鳴っている、逃げられないほどだ。
さらに、トイレに行って帰ってくる途中籠の中にマッチがあるのを見た、この時代、珍しい。
珍しいので、一個もらう、
小さなマッチで普通のマッチの半分ほどのかわゆさ。



超小型マッチ。
指がきたない。

名前でいいかげんな判断をしてはいけない、完全な本格ジャズ喫茶がきっちり残っている。
うれしい、家は南武線なので立川まで出て20分ほどで八王子だ、遠くはない。

はり猫
八王子市旭町8−2 宮崎ビル4F
0426(42)1716

1400−2100、定休日は日曜日、祭日
訪問2013年12月2日(月)

3番目の増尾駅、ネフェルチチ

   邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

武里のジャズ&骨董は割愛して、3番目の増尾駅、ネフェルチチ。

増尾駅から約20分かかるようなのですが、取りあえずi-Padを見る、大通りでなく、真ん中の山坂と住宅街からなる道を歩いて見る。
何かGPSがずれる気がして、道に迷う、夕方に近づいているのに不安、しかし、ようやくちょっと大きな道に出たが、依然としてGPSが不安定で、よくわからない。
と、ニッカの工場の正門があり、今まさに守衛さんが扉を閉めようとしている。
飛んでいって、地図を見せながら、聞く、
すぐ近くだった、もう暗くなってしまって、何とかたどり着く。


こんな暗くて迷っていたら、面倒なことになっていた。

立派な建物、入ると、ちょっと豪華感のある様子。
ステージ的になっていて、JBLのS4700が鎮座している(その時S4700は知らなかったが)。お客は2-3人。
いい音で鳴っている。
常連らしき、近所の人、又は、ニッカからの帰りの人か?CDなどをかけてもらっている。
やはり、このスピーカーで、電気マイルスが聴きたい、名前がネフェルチチなのだから、大丈夫だろう、とマスターに話してみる。
「問題ありませんよ。」と言って、5-6枚のCDを持ってきてくれる。
その中では、最も、すごい、LiveEvil をお願いした。
(さすがに、その場にいたお客さんに、許可をお願いしていた)
すばらしいー!!!
力強い、綿密な、マイルスの電気音が鳴る、
いやー、こんなすごい音はまだ聴いていなかった。
今まで最もすごかったマイルスの電気トランペットの音は、千葉のCandyのエヴェレストからのものだったが、ここの方がすごい。
(後から考えると、エヴェレストは確か1台400万円くらい?でこのS4700は1台40−50万円くらいらしいので(正しいかなぁ・・・?)、よっぽどエヴェレストの方が高いのだが、当然音は総合力なので、最後のこのホールのようなつくりの店の構造も効いているに違いない。)
いやー無茶苦茶マイルスのペットがすごい、マスターも近寄ってきて「かっこいいですねー」とその凄さに共感してくれる。
ウィスキー、日本酒などを数杯飲み、完全に酔っ払った、
迷ってきた話などすると、閉店の10時までいるなら駅まで送ってやる、と。
とは、言いながら、よく覚えていない。
返答しなかったカミさんからのメールをみると、家に着いたのは0時ころでしょう。
でも、過去最高のマイルスの電気を聴いたので、全くの満足でした。
行かれるときは、大通りを行ったほうが絶対よいです。

訪問日 2013年9月7日土曜

ネフェルチチ

千葉県柏市増尾1124-1コミュニティスペースとみざわ内
水・木 休み
1200−2000 金土は 2200まで
 電話: 04-7139-9265 
 HP http://nefertiti.jp/




久喜 パウエル

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駅前商店街を歩くと、ちゃんとありました。
そのまま入ってゆく、カウンターと2つのテーブル席、まだお客はいない。
かなりお年のご夫婦で営まれている様子。



















ビールを頼む。
天井からのスピーカーからすっきりした音楽が聞える。
最初のCDは良くわからず、2番目にはミルトジャクソンがかかる。
パウエルはツリッターもやってて、かなり頻繁にツイートしている。
バド・パウエルの未発表音楽も取り扱ったり、積極的ですね。
1時間弱で引き上げる。

訪問日:2013年9月7日(土)

埼玉県久喜市久喜中央4−1−4
TEL. 0480-21-3224
午前10時〜午後7時 (オーダーストップ午後6時) 木曜定休


HP
http://homepage2.nifty.com/COFFEE_POWELL/

Twitter
https://twitter.com/coffee_powell




久しぶりに、青春18で、3つのジャズ喫茶を回る

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もう、長い間テクテクとジャズ喫茶を巡る事をやっていない。
で、今回青春18切符を1枚余らせ、無理やり、1日で3軒の未訪問ジャズ喫茶を回ることとした。
青春が10日までなので、どうスケジュールをひねっても、9月7日の土曜の午後にしか時間が空かない、またその日は順番に回ってくるマンションの理事候補として、現在の理事会の見学会があり、午後にしか出発できない。
計画は、大宮辺りの東武線沿線付近、まず、久喜のパウエル、それから武里のジャズ&骨董、最後に増尾のネフェルチチ、
さあ、うまく回れるか。
まず、中野島より武蔵野線経由で久喜へ。
約1時間半くらいか、ちょっと寂れかかっている駅前商店街を歩く。

<続く>

番外:横浜BankART Studio オープン

   邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭 アーティストになる?

番外ですみません。
また、どうやら、北海道旅行も無理になりました。

横浜BankART Studioのオープンについて、7月12-21日まで、ついでがありましたら寄ってみて下さい、入場無料ですのでお気軽に。
パンフレットをリンクします。参加アーティストの紹介です。
私のPRも入っています。No.7です。

http://www.bankart1929.com/news/pdf/OpenStudio2013reaf.pdf


北海道に行こうと思う

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バタバタと最近やたら忙しくなっている。
横浜Bankart Studioでアーティストのために安くスペースを貸してくれるプログラムに応募して合格、約25平米のスペースを約2ヶ月借りる事ができた。
片道1時間かけてスタジオに行き、また帰ってくる、他にちょっとしたバイト、カミさんとの生活、忙しい。
が、やはり何とか北海道に行こうと思う。
もし行けると、学生時代に1ヶ月ほどウロウロしたり(いわゆるカニ族)、結婚前にも数日冬の北海道の町を一人ウロウロした事がある、で、最近の函館を除くと、3度目です。
目的は、釧路湿原に行くことと、ジャズ喫茶に行くこと。
どちらかと言えば、東方面、帯広、釧路、根室、方面、6月末から7月の5日間の格安旅行(新幹線、特急など乗り放題、25000円)に載って行きたい。
できればなるべくローカルの、小都市の、ジャズ喫茶を訪問したい。
いろいろ調べています。
何か情報ありますれば教えて下さい。
但し、何かの事情生じ行けない事もあります、悪しからず。

ビッグコミックでジャズ漫画が始まった。

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知らないうちに、ジャズ漫画「BlueGiant」が始まったようだ。
あのメインの漫画雑誌ビッグコミックで、あの「岳−みんなの山」の石塚真一の手で。
彼はつまらない漫画は描かない。期待できる。
先週が第1回目。
マジだな、と思える。

 題名は、BlueGiant。


オレ等はロックばっかだべ、
そうなんだよ、僕だってちょっと時代がずれていれば多分、ロックばっかだべ、だ。



「歌もねぇし・・」そう、歌がねぇととっつきが悪すぎる。


ほら、まともなことをちゃんと言っている、期待できるよ。


と言うことで、もはや古典音楽とか言われ、巷で飲食店、スーパー、商店街、どこでも流れ続けるジャズの名曲がBGMとして聞き流されるのを物悲しく思うのはやめて、ジャズの復権、のように思われる、この漫画にちょっとだけ期待しよう。
漫画見ただけでは、サックスやっているようだが、主人公は進学高校に進んで、時間が無くともジャズピアノをがんばる、と言っている。


ろくでなし 京都

 邪美館(津山) Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭

出町柳のラッシュライフに行き、前回食べ損ねた焼きそばを食べた。
悪くない。
それから京阪で三条へ。
いよいよ目的の「ろくでなし」だ。
木屋町辺りは、夜桜の人通りがある。


桜が美しい。

シンプルな看板が出ている。


JAZZ IN となっている。

うーん、立派な入り口だ。
すばらしい。わくわくしてしまう。


きっちり汚れている。

5-6人が座れるカウンターがあって、小さなテーブルが1−2あるかなり狭い空間だ。
しかし全く懐かしい雰囲気である。
おまけにお酒が安い、長年飲んでいないズブロッカが500円、オーダーするとちゃんとダブルである、雰囲気が良い。3杯ほど飲んでしまった。
ただ、隣のおねえちゃんがタバコを吸う。煙が来る。
もう長い間禁煙中の私は、煙を吸いたくないのである。
目の前にあったうちわでそろそろと扇ぎ、煙を避ける、我慢する義務は無い。
もちろん吸っている人から見れば、嫌味な態度である、
おねえちゃんが、「お嫌いですか?」とやわらかく聞く、正しい態度ですね。
そして、正しい態度と論理で対応する。
「もちろん、あなたは吸う権利がある、ここは喫煙OKの場所だから。一方、私には煙をすわないようにする権利がある、ので、遠慮気味にうちわを使っている。両方とも正しく、共存している状態だ。」
ちょっと理屈っぽいけど、一番まっとうなところだろう。
しかし、酒の弱さには困ってしまう、好きなので止まらない、そして失敗する。
これの繰り返しでもう嫌になる。
飲んでる最中、意識する、今は酔っ払っているのか?まだ、大丈夫だと確認する。
しかし、すでに大丈夫ではない。嫌になってしまう。

この場所の、この自由な感じは他にもうあまり残っていないかもしれない。

訪問日 2013年4月1日
京都市下京区木屋町通四条下る斎藤町127
075-351-0299
1700−2600?(不確実です) ドアには 午後2時ー午前2時とあったような??






リニューアルのYAMATOYA 京都

  Twitter海外広告アドベンチャーレトロゲームを振り返る日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ マリ・ドゴン族の村へ  スペイン旅行 亀の夢の庭邪美館(津山)


兄貴の一周忌で奈良に行きました。
無事済ませ、大阪に1泊し、翌日新しくなった大阪駅周辺も見たりして、京都へ、二条城の桜を見て、カミさんは15時半の新幹線でお帰り。
私には、ちょっとジャズ喫茶に寄らねばならない仕事があり、居残り、とにかく、リニューアルの新YAMATOYAへ向かった。



ちょっと小ぎれい過ぎる店構え、か?
ベンチが赤い。


正直、前のYAMATOYAの記憶が薄くて、比較は難しいが、中に入ると、何かすっきりしていて
特に何かが良くなったとか、おもしろくなったとかの感触ではない。
多分、マスターたちの今後の運営のやり易さなどをメインにしたのではないでしょうか。
もちろん悪くは無い。
入り口のステンドグラスもシンプルだがきれいだ。


ステンドグラス、ちょっとしたものだが、気持ちよい。

以前からのスピーカー(名前忘れた)からジャズが流れる。
キースのステアケース、マイルスのスケッチ・オブ・スペイン、など気持ちよくビールを飲む。
カウンターに居丈高の客が来る、えらそうな発言、丁寧に返すマスター、気分を害す、が、さっさと出て行ってくれた。

今日は、家へたどり着ける最終新幹線、20時半には乗らなくてはならない。
次は、「ろくでなし」だが、時間が早すぎる気がして、出町柳へ。

訪問日 2013年4月1日
京都市左京区東山丸田町東入ル2筋目下ル
075-761-7685
1200-2400
休み 水曜、第二木曜
HP http://www.jazz-yamatoya.com/



「おれたちのジャズ青春記」 を再読したら、BigBeatも・・・

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先日明大前マイルスに行ったら、まだお客は居なくて、カウンターで聞いていた。
ママさんがママさん席で見ていた年賀状のようなものを見せてくれた。
開店以来の常連客で、つまり高校生時代からの常連と言うことらしい。
昨年のママさんリハビリ中に亡くなったとの事、漫画家で、毎年丁寧に描いた年賀状をもらったとの事で、懐かしんでいた。
ちょっと昔に意識が行ったのか、「私の文章を読んだことがある?」と。
「ええ。ありますよ。」
もちろん読んでいた、のだが、帰って再読してみた。
「おれたちのジャズ青春記」。



さまざまなジャズ喫茶のマスターやママさんがジャズ喫茶を開くまでの熱闘記録である。
読んでいると、ジャズファンの誰にでもある、ジャズに落ちた瞬間が鮮烈に書かれているし、そしてジャズ喫茶を開くまでに至った、経緯が楽しい。
その中で、忘れていたのだが、京都「ジェル」三原孝志氏の文章「70円を握りしめて通ったダウンビート」にビッグビートがでて来る。
ビッグビートのマスターとの会話、そしてジャズ喫茶を開きたいと向かう。
「ジェル」も木屋町辺りの「ダウンビート」も記憶に無い。
読んでいると、私よりかなり年上の感じがする、多分5-6歳は上でしょう。



大槌クインのマスターの現状

 大槌クインのマスター佐々木さんについては、花巻におられる、のは確実のようだったのですが、そこですでに再開した、との情報もあったりでよくわかりませんでした。
が、以下の記事がありましたので、ご紹介します。

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000741303080001

これからどうされるのか、よくわかりませんが・・・・。

番外のお知らせです。 絵本をアマゾンKindleで出版。

ご迷惑かとも思いますが、幼児向け絵本をアマゾンKindle用に出版しました。 いわゆる電子出版です。 気が向いて絵本を描き、応募したら案の定落選し、お決まりの自費出版のオファーがありましたが、断り、アマゾンKindleで出版しました。


表紙ですが、どうでしょうか?

またもや第1号で、つたないかもしれませんが、お気が向きましたら、見ていただいて、まあまあでしたら、周りにも伝えていただけるとありがたいです。
2月20日と21日は無料としているつもりなので、チェックしてみていただきたいです。 ここがアマゾンの売り場です。

横浜 ダウン・ビート は健在

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先の記事で述べましたが、新ちぐさが貸切なので、すぐ近くのダウンビートに行きました。
数ヶ月前、横浜に行ったとき寄ろうとしたのですが、もう午後の遅い時間からしか開かないようで、あきらめて引き返した事があります。


よく知らないが、オーナーはベーシストかも、表の看板も、室内のトイレへのドアもベースだ。


久しぶりで、階段を上がると、いつもの雰囲気、だがなんとなくちょっと、ほんのちょっとだけ、店内が明るくなった気がする。 
きっちり大音量で、かなり客がいる、10人弱、以前のイメージからするとずいぶん多い、感じがする。
気持ちよい音が、そのまま飛んでくる。
本当に続けてもらってありがたい、と言う気がする。

横浜市中区花咲町1-43宮本ビル2F
TEL.045-241-6167
Open:4:00PM Close:11:30PM 
定休日:日曜日

訪問 2013年1月12日








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